そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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子どもに習い事をさせたいけど金も暇もない!という時の第3の方法

子どもの習い事って悩みますよねえ。

特に、

  • いろいろ習わせたいけど、費用はあまりかけられない
  • 忙しくて送迎や保護者当番はできない

 という場合、どれを選んだらいいかわからなかったり、選択肢そのものが少なくなります。

 

そんな時、

  • 自宅で多少の手間をかけて親が教えてあげる

という第3の方法もあります。

わたしも弾くニャ。楽器が何か演奏できると人生の楽しみが1つ増える。

習い事は複数させてる家がほとんど

わが家みたいな農村部でも最近は習い事を複数させてる家が主流。

女の子だったらダンスに水泳にピアノに英語あたり、男の子はサッカー、水泳、野球なんかが人気ですね。

中学生になるとここに学習塾が加わります。

 

中には子ども3人にそれぞれ3つ4つ習い事させてて、パート代全部つぎ込んじゃってません?っていう人も。

どれくらいかかってるんだろう 汗 7~8万はいくよね。いや10万は超える・・・?

そこまで子どもに全力投資できる人って、ある意味尊敬しちゃう。

 

お金と手間のかけ具合は2極化

周りを見るとお金、手間暇のかけ具合は2極化してて、

  • お金をかける派ー共働きなのでお金は出せる。反対に時間はないので、全部丸投げ。
  • お金より手間をかける派―パートの人に多い。多少時間はあるので当番なども引き受けられる。保護者負担が大きい分、月謝は格安でいい。

お金をかけるか時間をかけるかに分かれてる。

 

金もなけりゃ暇もない人はどうする?

でも、ここに当てはまらないっていう人もいますよね。

金もなけりゃ暇もない。

わが家がそうでした。

 

そんな場合はどうするか?

わが家は第3の方法、「多少の手間はかかるけど、自宅でできる範囲で教える」というやり方をしてました。

 

自宅で教えるメリット
  • お金がかからない
  • 拘束時間が少ない、いつでもできる時にやればいい。
  • いつでもやめられる
  • 興味の赴くまま、いろんなことができる

 

自宅で教えるデメリット
  • いつでもできるとはいえ、ある程度時間を作って教えてあげないといけない。めんどくさい。
  • 親の能力次第で教えられる内容、スキルの上限が制限される。「そこそこできる」というレベルにしかならない。
  • いつの間にかやめてしまう
  • 興味が分散してしまう、1つのことを極めづらい

 

デメリットを補うには

いくつかあるデメリットを補うには、ある程度自宅でやってみて、

  • 興味が出てきたもの、才能を伸ばしてあげたいもの
  • 子どもも上達を望んでいるもの

については1つか2つに絞って、先生について習わせてあげたらいいんではないでしょうか。

こういう段階を踏めば、向き不向きの問題はクリアできてるし、ある程度基礎ができてるうえに自宅で練習する習慣もできてるから上達も早いでしょう。

 

習い事をあきらめなくてもいい

子どもに習い事をさせたいけどお金も暇もないよ~という場合、あきらめなくていい、こんな第3の方法もあるからということを書いてみました。

 

わが家は習い事を何もさせてこなかったけどこの方法で、

  • ピアノ(キーボード)が弾ける(ただし楽譜は読めない)
  • 勉強は困ってない
  • 泳げる(溺れない程度)
  • 絵は大得意

という状態になりました。

 

とはいえ、ここまで時間とお金に追い詰められた状況じゃないし、子どもの習い事は最優先したいという人は、認知領域を鍛えるという意味でも適度な習い事はとってもいいので、さくっと習い事をさせてあげたらいいですね。