そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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好きなことをするために「節約力」をつける。

好きなことをして生きていくために、ムダな支出を削る「節約力」が必要だと思ってます。

ぼくたち、好きなだけ寝れるこの暮らしが好き

 

才能があってもお金になりにくい分野

好きだけどお金にならない、なりにくい分野ってありますよね。

たとえば芸術とかスポーツ関係はそうじゃないでしょうか。

 

そこそこの域になるのさえもかなりな投資(音大の学費だけでも1,000万くらい?)がいるけど、それが将来回収できるかといえば難しい場合も。

ましてやプロとして食っていけるレベルを目指すともなれば、本人の才能はもちろん、数千万から億のお金がかかりそうなイメージがあります。

 

「学歴」はコスパがいい 

そこへいくと「学歴」はコスパがいいですよね。

まあまあの投資金額で食っていける(就職)ようになる人が格段に多いから。

 

でも、当然ながら皆が皆、勉強が得意でも好きなわけでもありません。

 

高収入じゃなくても食っていければいい

学歴社会では評価されない特技ややりたいことがあるけど、収入はそんなに得られそうにない・・・。

そんな場合どうしたらいいのか? 

 

収入面だけ考えれば、その子に合った道に進もうと思った時、何も高収入を得なければいけないわけではないし、要は生活できるくらいの収入があれば本人はそれで満足だったりしますよね。

 

生活費を下げるのが重要

この「生活できるくらいの金額」、低ければ低いほどその人の選択肢が増します。

 

生活レベルを落とせなくて年間500万かかる人より、年間150万で暮らせる人の方が選べる道が多くなる。

たくさん使う人はそれ以上稼がなくちゃいけないから、不本意な仕事に割く割合も増えるでしょう。

 

節約力を磨いて「好き」を仕事にする

生活費を安く上げる節約力があれば、「好き」を仕事にしやすいはず。

わたしも、節約力を磨いたことでセミリタイア という生き方ができるようになりました。

子どもにも今から節約力をつけさせようと思ってます。

そして将来は好きな道を歩んでほしいなあ。