そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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自分で選んだ貧乏生活はつらくない。

わが家は質素な暮らしをしてるけど、自分たちで選んだ(ていうかたくさん働くのが嫌なだけだけど)道だからか、貧乏生活つらいわ~とかそんなふうには感じてません。

つらいのは外的要因(リストラや転職で年収減など)で強制的に貧乏に突き落とされた場合でしょう。 遊んだ(戦った?)後は・・・なかよく昼寝。

目的や信念があればつらくない

目的なり信念があるなら、自主的な貧乏はつらくありません。

とはいえ目的とか信念とかいうとすごそうだけど、お金を貯めたいとか、労働より時間が大事とかそういったものでいいと思うんですよね。

 

強制された貧乏はつらい

強制された貧乏は、たとえば適温のお湯につかっていたのに急に真冬の湖に放り込まれるようなもの。

「ひ~~」ってなりますよね。

ところが自ら望んで飛び込んだ冷水はむしろ気持ちいい。(いやちょっと無理あるか)。

 

お湯(贅沢)のありがたさがわかる

冷水生活に飽きた時はたまに熱いお湯につかる(=贅沢する)のもいいですね。

自主的貧乏は、温冷浴みたいにメリハリのある生活ができるんですよ。

たまのあったかいお湯だからこそ、ありがたみもあるってもの。

ぬるま湯にずっと使っている生活だと、お湯の心地よさがわかりません。

 

ふだんは質素に暮らしてたまに贅沢する。

そんなお金の使い方は意外に変化が合ってなかなかよいものです。