そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

自己流でやって効果の出ない筋トレのやり方。

筋トレは、

  • 適切な負荷
  • 正しいフォーム
  • 適度な頻度

これを意識してやらないと効果が薄いなあと感じてます。 

 袋を見ると入らずにはいられニャイ。 

効果的な筋トレをするためにまずしたこと

相変わらずゆる筋トレを続けてます。

ゆる筋トレといっても本人にとってはけっこうきついレベルですが。

 

よーし、筋トレするぞと思い立ってから、効果的な筋トレにするためにまず、何冊もの筋トレ本、トレーニング理論の本、栄養学の本を読みました。

 

ポイントをつかむのが大事 

その結果、共通していたのが冒頭に書いた3点です。

  • 本を何冊か読み、ポイントをつかむ(筋トレだったら、負荷の程度、フォーム、頻度)
  • できれば指導者に教わる
  • 必要な用具はそろえる(筋トレだったら器具など)

これらの手順を踏むと、何でも効率よくできますね。

 

非効率的なやり方とは

逆にこれらのポイントを踏まえないで始めてしまったら、

  • フォームが適当
  • あまり負荷がかかってない
  • ひたすら毎日やる

ということになっていたでしょう。

こういう非効率的なやり方でやってたら、疲れる割に思ったような効果は望めません。

 

正しいやり方でないとかえってマイナス面も

わたしも、フォームがめちゃくちゃだったり、負荷が軽すぎるのにそれに気づかず、ひたすら「回数やってるぜ自慢」になってしまってたら、いずれ「あれ?思ってたのと違う・・・」っていう結果になってたと思います。

 

そして効果が出ないことにがっかりして止めてしまうか、逆にムキになってやって腰や関節を痛めてたかも。

そんなことになるくらいなら、やらない方がましかもしれません。

 

自己流筋トレの落とし穴

そう思ってたら、こんな記事が。 

あなたのやり方は大丈夫?自己流筋トレの3つの落とし穴とは | MYLOHAS

自己流は気を付けないといけないですね・・・。

 

適当なフォームで回数だけこなせばいいっていう筋トレは 効果が薄いし、フォームが間違ってると思いもよらない箇所に筋肉がついてしまいます。

下手すると腰や関節を痛めてしまうかも。

そんなことになったら、せっかくの筋トレも百害あって一利なしなんじゃないでしょうか。

 

初心者だけど少しずつ効果が見えてきた

わたし自身、筋トレをまじめに始めてまだ半年。

初心者なのに、正しい筋トレとは〜と論ずるのは時期尚早かもしれません。

 

でも効果的な筋トレを考え続けた結果、筋肉量が0.3~0.5㎏ほど増えました(家庭用の体組成計なんで、日によって数字にばらつきあり)。

筋肉ってなかなか増えないんで、ゆる筋トレにしては成果が出てるかなと思います。

 

あとはできれば短期間でも、スポーツトレーナーさんの指導を受けたいなあ。

半年後に、スタート時よりプラス1kgの筋肉量を目指します。 

 

 

たかきなおこさんのこの本は、筋トレに限らず何かを始める時のやり方の参考になります。