そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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子どもを手放すには自分が打ち込めるものが必要。

子どもももう中学生。

精神的にはもう親を必要としてないなあと感じてます。

 ぼくはもう子どもじゃないからオモチャに興味ないよ。

中学生ともなると、頭の中は8割が友だちのこと、残る2割がテストや勉強、委員会活動など学校雑事のことって感じ。

あとは・・・今日の夕飯何かなあとか?

親の入る隙間はこれっぽっちもないように見えます。

 

ていうか親の存在そのものがうざったい年頃でしょう。

なんせ反抗期ですからねえ。

ちょっとあれこれ言うと10倍になって反撃されます。

親はもう、少し離れて見守ってあげるだけでいいんだなあ。

ちょっと寂しいけど、しっかり成長してる!ってことで。

 

「子ども」というこれまで精神的にも時間的にも大きな割合を占めていた存在が手を離れていこうとしている。

これはうれしいことでもあるけど、母親にとっては大きな危機でもあります。

心にぽっかり穴が空いてしまう人もいるのでは。

 

幸いわたしは今、筋トレとランニングにはまってるんで、空虚感は感じません。

今週のトレーニング内容どうしようかとか、来年出る予定の10キロマラソンへ向けたメニュー作りが楽しくてしょうがない。

なので、子どもが手がかからなくなってちょうどよかったです。

 

こういった打ち込めるものがなかったらきっと子どもに執着してしまっていたでしょう。

子どもをうまく手放すためにも、自分が打ち込めるものが必要だと思います。