そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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週1でお菓子をご飯がわりに食べていたわたしがスナック菓子をやめられた3つの方法。

高カロリーだし添加物や塩分、糖分もたっぷり。

そんなスナック菓子、食べるのはできればやめたいですよね。

たまに少し食べるなら問題ないけど、その量や頻度が多過ぎると健康への影響が大きくなってしまいます。

 スナック菓子より和菓子、和菓子より果物という風に徐々に置き換えてもいいかも。

 

今でこそ健康オタクだけど、わたしはひどい時は週1〜2でお菓子(主にスナック菓子とチョコ)をご飯がわりにしてました!(言ってしまった)

とにかくスナック菓子やチョコをどっさり食べたくてしょうがない状態だったんですよ。

中毒状態ですね。

ああ、コーラ片手にテレビを見ながら食べるポテチはなぜにこんなにうまいんだ⋯。

 

その頃の体調は、運動不足もあったけど何となくいつもだるかったです。

 

そんな生活を送ってたわたしだったけど、紆余曲折を経ながらも今は何とか「菓子断ち」できました。

それはどんなやり方だったのか。

効果的だった3つの方法を書いてみたいと思います。

 

  ①まずはお菓子の危険性を知る

お菓子が体によくないことは皆承知してると思います。

でも具体的にどんな風に悪いのか説明できるかというと、そこまでわかってないんじゃないでしょうか。

わたしもそうでした。

なので、まずは本をたくさん読みました。

このまま菓子漬け生活を送ったら10年後、20年後どうなるかを知りたかったからです。

 

精製された砂糖や食塩への依存性、油分と糖質の組み合わせへの嗜癖性⋯。

お菓子は企業が研究に研究を重ねた商品だから、お客であるわたしたちは意志の力だけでやめようと思っても太刀打ちできません。

 

いろいろ読んで目に浮かんだのは、肥満して老化の進んだ、体調もいまいちで毎日だるそうに過ごしている自分の姿でした。

はっきり危険性を理解できたから、絶対にお菓子はやめよう、やめるんだと決断できたんです。

 

 ②食事を充実させる

今思えば足りない栄養分を補うかのようにお菓子を食べてましたね。

食事が物足りないからお菓子を食べたくなってしまうという悪循環。

それなら食事を改善すればいいかなと思って、私の場合野菜はけっこう摂れてたんで、そこに追加して1食のうちに必ずタンパク質を入れるようにしたのが一番効果が大きかった。

そしたら栄養が満たされたのか、お菓子を食べたいという気持ちが少なくなりました。

 

 ③買い置きをしない

とはいえ、お菓子大好き人間であることに変わりはないから買い置きはしません。

家の中にあれば絶対食べちゃいますからね。

だんなさんと娘はふつうに食べるんで、それぞれの部屋でお菓子を管理してもらってます。

 

以上、お菓子をやめるにあたってこの3つが効果的でした。

 

 

今はお菓子をご飯がわりにするような不健康な生活をやめられてほんとによかったです。

あのままの生活を中年になった今も続けてたら検診の数値が怖ろしいことになっていたでしょう。

 

ところで「お菓子のない生活は味気ない」って思う人もいるかもしれません。

わたしも完全に菓子断ちしたわけじゃなく、食後やおやつ時に少しつまんでホッと一息入れてます。

食べるもののグレードも上げて、高カカオチョコやナッツ、チーズ類にしました。

糖質制限にもなるし、これらはスナック菓子よりだいぶ高くてそうそう買えないので結果的に食べる量も減りました 笑

スナック菓子はたまの楽しみに取ってあります(あ、でも1袋丸ごと食べるようなことはしてません)。

 

お菓子に対して自制が効くようになって、かえってよりおいしくお菓子を味わえてる今日この頃です。