そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「脱社畜」に向くと思う人はこんな人。

脱社畜(脱サラリーマン)に向く人ってどんな人だろうってふと思ったので、考えてみました。

思いついたのは、

  • 能力が高く、既存の企業の枠に収まらない人(起業向き)
  • 1匹狼型の人(フリーランス向き)

そして、

  • 働きたくない人

の3タイプ。

わたしは、迷いなく「働きたくない人」タイプですね 笑

 

 今日は珍しくケーキを買ってきました。働かなくてもたまにはおいしいものを食べたい⋯笑

 

ところで皆が皆、近頃はやりの「脱社畜」をしなければ幸せになれないというわけではありません。

脱社畜をしてフリーランスや起業家としてうまく生きてる人もいれば、サラリーマンとして一生楽しく働ける人もいる。

働き方の違いに過ぎない。

これは考えてみれば当たり前の話ですね。

大事なのは自分はどういう人間なのか、どういう働き方をしたいのか(または働かないのか)をはっきりさせること。

 

わたしはそういうことを考えもせずボーッと生きてきたため、何か居心地が悪いなと思いつつ、けっこう長く社畜してしまいました。

自分は基本的には働きたくない人なんだということが早くから分かってれば、20代早々にセミリタイアを目指してたのになと思うと後悔しかありません。

 

まあ何でも経験してみないとわかりませんからね。

会社員時代、いろんな経験を積ませてもらったことに感謝の気持ちもあります。

 

ただ、自分のいる環境に違和感を感じたら、それはどこから来てるのか心の声みたいなものに時折耳を傾けるのは大事です。

少しでも、違う、こうじゃないと思ったら少しずつ人生の路線を修正していくと、自分の望む「幸せ」にたどり着きやすくなるでしょう。