そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「買い物が娯楽」じゃなくなれば、お金を貯められる体質になったも同然。

買い物=娯楽という人も多いと思うけど、買い物が娯楽じゃなくなると貯金体質になったも同然です。

 寒いけど今日も散歩&ランニング。運動がすっかり趣味になってしまった。 

 

「買い物は必要なものだけ」という生活になるとほんとにお金が減りません。

なぜなら、必要なものって思ってるよりもずっと少ないから。

 

人によるけど、必要なものが1,000円分だとすると、それ以外の「欲しい」とか「おいしそう」とか「買ってみたい」と思って買うものはそれと同額かそれ以上になることも。

わたしの場合、必要なものだけ買うようにしてみようと思って計算してみたらそんな感じでした。

 

わたしも以前は「買い物大好き。ワクワクする〜♪」だった。

必要ってほどじゃないけど欲しいなって思うものを買うのは一種の娯楽なんですよね。

でも、断捨離を通してムダ遣いがいかに多かったか痛感したんで、「必要なものだけ買うようにしよう」と思いました。

 

そういう生活に変えた今、買い物は全然楽しくありません。

なぜなら買い物に行くのは必需品を買う時だけだから。

牛乳を買ったり下着を買ったりトイレットペーパーを買ったり⋯。

すてきな洋服やキラキラした雑貨を買ったりするわけじゃない。

あくまでも日常生活に必要なものばかり。

どうです、全然楽しくないですよね? 笑

 

思い返すと、以前浪費家だったころは買い物すること=楽しみ、娯楽だったんですね。

むしろ、ほぼ「欲しいもの」ばかり買ってた気がする。

だから、買い物は楽しくてとどまるところを知らないし、お金は減る一方でした。

必要なものだけ買う生活になれは、貯金はもう半分成功したのも同然です。 

「買い物が娯楽、趣味」という生活から脱却するのが、貯金には何よりの近道かもしれません。

 

とはいえ、必要なものしか買わない生活はずっとは続けられません。

人間だから⋯。

わたしもたまにはムダ遣いしますもん。

 

ただ、買い物=娯楽のままだと欲しいものを我慢し続けてストレスが貯まるし、貯金もままならないまま。

だから、趣味を持つことをおすすめします。

できれば何かを作るだとか生産的だったり、健康的なものだといいですね。

 

趣味ができると日常の楽しみが増えるから、あえて買い物を娯楽にしなくて済みます。 

趣味によってはそれなりに「趣味費」はかかるけど、娯楽化した買い物のように日常の生活費に紛れ込ませてた出費が減るので、トータルでの支出は減るかと。

娯楽的に買っているものを意識化することで出費は減ります。

 

 

 

日常の買い物にいかにムダが含まれてるかを自覚するに、このコミックエッセイは最適です。