そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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仕事を奪われたら何をしよう⋯。セミリタイヤ生活が最新の生き方になるかもしれない未来。

セミリタイヤ生活が「最新の生き方になる」のは思ったより早いかもしれません。

 

 あたしたち毎日暇二ャ。暇つぶしの方法は猫に聞けばいいのかな?

 

というのも、最近『ホモ・デウス』やNHKスペシャルを読んだり見たりしたからなんです。

 

 

 

日本にいるとわからないけど、中国やアメリカのAI(人工知能)の開発ぶり、進展ぶりがすごい。

この調子だと、AIに仕事を奪われる「無用の人々」が生まれる可能性が思ってるよりうんと早く来そうだなあと。

そうなれば、ずば抜けたスキルや知識のない人(つまり大半の人)は個人の意思に関係なく労働から撤退しなければなりません。

いわば、強制セミリタイアです。

 関連記事:難解だけど示唆に満ちた本を読んで「10年後の自分」を作っていく。

 

仕事を奪われてしまったけどBI(ベーシックインカム)によって生活には困らない(けれど豊かというほどではない)という大前提ですが、仕事=やることをなくした人たちはどうなるんでしょう?

 

われわれセミリタイア者のように準備期間もその志向もなく、いきなり仕事がなくなったら⋯

きっと暇を持て余すに違いありません。

退屈に苦しむ毎日が待ち受けているでしょう。

ブラック労働は言語道断ですが、かといって暇ほどつらいものはないです。

 

そうなった時、人々は「薬物」「ゲーム」で空白を埋めるだろうとユヴァル・ノア・ハラリは『ホモ・デウス』の中で予測してます。

ゲームはともかく、薬物はいただけませんね⋯。

 

そこまで行かずとも、高齢者は「テレビ」、中高年や若年層は「ネット」「ゲーム」で時間を潰すようになるのではないでしょうか。

金はないけど暇は腐るほどある中で、お金のかからない娯楽が人気を集めそう。

 

ただ、そういう生活もいずれ飽きます。

そうなった時人々はセミリタイア者の生活を参考にし始めるんじゃないでしょうか。

セミリタイア者は「いかに金をかけず暇を潰すか」という生活の達人ですからね。

 

テレビやネットを見る、ゲームをするという受け身の暇つぶし以外の選択肢をセミリタイア者が提供できれば、世間から「あの人たちはすごい」と尊敬され、「あれこそが最新の生き方だ」と言われるようになるかも⋯。

そんな妄想をしてみました。

 

10年後の未来はどうなってるんでしょうかね?

予測不能な未来を思いながら、日々「お金のかからない遊び」(ランニングや筋トレ、読書、片付け、おかし作り、家のDIYなど)に精を出そうと思うのでした。