そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「予定寿命」を設定して、老後の不安を分解してみる。

いくつくらいまで自分は生きるんだろう⋯。

たまにそんなことを考えることがあります。

 

 いつか1人になる時が来る。どんな生活になるんだろう⋯

 

いくつまで生きられるか、じゃなく、生きていそうか。

ちょっと消極的な感じかもしれません。

医療技術などの進歩で今の40代だと、自分が考えてるよりもさらに長生きすると思うんです。

望む望まないに関わらず長生きしてしまう時代。

 

いくつまで生きそうかという年齢を「予定寿命」と名付けてみました。

この予定寿命から経済面での人生設計を立ててます。

平たく言うとお金の心配ですね。いくつの時にいくらくらい貯金があればいいのか、いくらあれば暮らせるのかといったことです。

 

それで、この予定寿命、これまでは「97歳」にしてたけど「103歳」に微妙に伸ばしてみました。

その理由は、

  • 一昨年の健診でオールA(実は去年はCが2つ!もありましたが、理由はわかってるのでことしはオールAに復帰予定) を取るなど、健康管理の腕が上がった
  • ランニング効果で安静時心拍数が70以上から60前後に下がった(安静時心拍数が高いと突然死リスクが高まる

からです。

 

ところで「老後の不安」って漠然としてますよね。

病気や介護などお金のかかりそうなことはいろいろあるけど、それを含めて長生きすることそのものがお金がかかります。

長ーい老後の生活費はいくらかかるんだろう。

わたしの場合、これが老後の不安の核心部分です。年金で生きてけるんだろうかと。

 

わが家のような低コスト世帯ならば、年金生活も夫婦2人のうちはどうとでもなります。

問題は1人になった時です(わたしの方が確実に長生きするでしょう)。

 

仮に80歳前後で1人暮らしになったとすると103歳まで20年以上。

  • ローンとリフォームの済んだ家
  • 車は持たない
  • 健康状態に問題がない

という前提としても1人分の年金だけじゃあ心もとない。

 

ではどうやって上乗せするか?

支給開始年齢を繰り下げて年金を増額する、イデコの積立金額をもう少し増やす、だんなさんが早死にしないよう健康面に注意してあげる⋯。

どれも決定打となるアイディアはありませんが、老後の生活費の確保についてあれこれ考えてると不思議なことに楽しささえ覚えます。

 

モヤモヤしてるから不安は不安のままなのであって、問題点をはっきりさせてしまえば消えてしまうものなのかもしれません。