そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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一人暮らしになったらやりたい3つのこと。

一人になったら、何をして過ごそうかたまに妄想してます。

 超高齢になったら猫は飼わないかな⋯

 

配偶者より長生きした場合、子どもと同居しているか友だちや知人と一緒に暮らすか(シェアハウス的な)しなければ、誰にでも訪れる一人の期間。

わたしは子どもと同居しないつもりでいるし、だんなさんより長生きしそうなんですよね。

だからきっと一人の期間が訪れるはず。

 

 

 

仮に80歳で一人になったとして、予定通り103歳まで生きたら20年以上あります。長い。

 関連記事:「予定寿命」を設定して、老後の不安を分解してみる。 - そう言われればそうかも。

 

さて、(予定では)20年以上にわたる一人暮らし期間。

やりたいことは、

  • 食事は作らない
  • 寝たい時に寝て起きたい時に起きる(これは今もほぼできてるけど、朝はもう少しゆっくりしたい)
  • たまに放浪の旅に出る(そんな元気があったらだけど)

この3つ。

 

食事は作らないつもりです。今は家族がいるから毎食作ってるけど、一人になったら作りたくありません。

7-11の「セブンミール」(届けてくれる!)か生協の冷凍弁当(健康食事セット)で済ませられればいいなあ。

 参考:セブン─イレブンのお届けサービス セブンミール

とはいえ加工食品は高いので、お弁当は平日昼のみ、朝はトーストとカフェオレと卵料理、夜は火を使わないかんたんな夕食(まとめて茹でておいたブロッコリーやほうれん草とか、これまた大量生産しておいた野菜スープとか)といった形になるでしょう。

 

一人になったらやりたいことっていっても、ありきたりというか大したことないですね。

とにかく自由気ままに暮らしたい!という感じでしょうか。

 

そして普段は、

朝ゆっくり起きてから、ブログを書いてジムで筋トレをし、その後はランニング(体力が許せば年に2〜3回は大会に出たい)。家に帰ってお弁当を食べたら午後はのんびり読書。夕方になったら晩酌しながら軽めの夕飯を食べ、早めに寝る。

というのが理想の生活。

 

書いてて思ったけど、今とほぼ同じでした 笑

違うのは、朝ゆっきり起きることと家事雑事が激減することくらいか。

 

普段はこんな感じで淡々と暮らし、たまにふらっとどこかへ出かけたい。

もし快適な家が手に入ってなかったら(今の家は夏は暑く、冬はとんでもなく寒いので)、夏は北海道、冬は沖縄で暮らしたいなあ⋯と夢はどこまでも膨らみます。

妄想っていくらしてもタダだからいいですね。

 

こういう生活を手に入れられるよう、健康に気をつけ、貯金もがんばろうと思うのでした。

 

 

「こういう老後を過ごしたい」という生活を具体的にイメージすると、お金のかかり具合が想像できて不安も減ります。

そのことをわかりやすく紹介してくれてる本(コミックエッセイ)がこれ。

 

 

家計のやりくりが中心だけど、最終章は「老後のお金の不安」について解消法を教えてくれてます。