そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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節約の必要がない人は節約しなくていい。

「節約の必要がない人は節約しなくていい」って何当たり前のこと言ってんのって言われそうですが、いませんか?「お金がない」と言いつつも節約する風でもない人が。

 

 たとえ本当に生活に余裕がなくても「節約なんてかったるくてやってらんない」って人もいます⋯

 

わたしは以前そういう人は節約方法がわかれば節約できるんじゃないかと思って、聞かれもしないのに「節約とは⋯」と節約のあり方を熱弁していました。

そして、節約術を細かく教えてもその人がその後さっぱり節約する気がないのを見て、不思議に思っていたんですよ。

でも、近頃ようやくわかりました。

そういう人は節約の必要がないんだってことに。

 

よくよく聞いたら親がお金をしっかり貯めているとか、子どものない親戚からの相続が相当見込めそうだということがわかったり(直接聞いたわけじゃなくて、会話の中で何となくわかったんですけどね)。

なんだ、もらう当てがあるんじゃないか!

どおりで節約しないわけだー

 

いずれ相続でもらえる見込みがある。

たしかに、そういう人まで節約する必要はないですよね。

しっかり消費して経済を回してほしい笑

 

大きなお金(子どもの学費だとかマイホームや老後など)の心配がないんだったら、節約までしなくとも「賢い使い方」(ムダなモノを買わないとか)程度で十分じゃないかと。

 

どこからももらう当てのない人は切実さが違うから、誰に教わるでもなく節約について勝手に調べてどんどん実行するものです。

節約の知識なんてそれこそネット上に溢れていますから。

 

というわけで、聞かれもしないのに節約術を披露することはしないようにします。

 

 

節約生活はしたくないけど、必要な分は貯め、使う分は使う!

そんなメリハリのあるお金の使い方をしたい人に。

 

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