そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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トレーニング後のメンテナンスをしっかり行うと疲労が残らない。

むしろトレーニング後のメンテナンスの方が大事だった。

 

NHKBS1のランニング情報番組「ラン×スマ」で、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが言っていた通り、ランニング前後のストレッチを入念に行ったらその後足が全く痛くならなかったです。

ストレッチだけでなく、アイシング(冷やすこと)もするとさらに効果的。

 

中野さんが勧めてたのは、

  • トレーニング前のウォーミングアップは動的ストレッチを
  • トレーニング後のクールダウンは静的ストレッチ
  • その後にアイシング(冷やすこと)
  • 就寝前の体ほぐし(筋肉の緊張をゆるめる)

トレーニング前後のストレッチに時間をかけること(最低でも10分)に驚きました。

そして、トレーニングは当然として、トレーニング後の「お手入れ」がむしろ大事なんだということがわかりました。

 

たしかにこの通りに、使った後の筋肉のお手入れをしっかりすると、翌朝にはすっかり疲れが取れます。ていうか、夜にはもう元どおりになってる。

これは以前の自分では考えられないほどの回復ぶりです。

翌朝には元気いっぱいな状態に戻ってるから、またトレーニングに励める。

 

ダメージを受けた筋肉をそのままにしておかず、ちゃんとメンテナンスしてあげることで、そういったいい循環が起きてくるわけです。

だから、むしろトレーニングよりもその後のメンテナンスが大事ということなんでしょう。

ランニングや筋トレといった「筋肉の破壊活動」を行った後のメンテナンスがどれくらい重要なのかわかった気がしました。

 

筋肉は激しく使うと強張るので、体がまだ温かいうちにストレッチでよく伸ばしてあげることが大事だけど、フルマラソンのように酷使した時はアイシングが先だそうです。

 

番組ではちゃんとしたアイテムを使ってアイシングしてたけど(専用のラップ、氷を砕いて入れた袋)、自宅にあるもの(保冷剤と荷物梱包用のラップ)を活用してアイシングしてます。 

 

座りっぱなしだったり、じっとしていても血流が悪くなって筋肉は固まってしまうので、そういう場合にもこのメソッドは有効なんじゃないかと思いました。