そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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一手間かかる「成形パン(菓子パンや惣菜パン)」作りが続きそうな理由。

一手間かかってめんどうな成形パン(菓子パン、惣菜パン)作りが習慣化できそうです。

 カットや成形が適当だし、ツヤ出しの卵黄も塗ってないしで見た目はあれだけど、おいしいです

 

ホームベーカリーを(ヤフオクで)買ってからパンを作るようになりました。でも、やる気のある時期は作り続けるけど、興味が薄れるとぱったり作らなくなったり⋯、その繰り返し。

自分で作ったパンはおいしいから食べたいんだけど、めんどくささが勝ってしまう。

 

これは去年(2018年)4月のつぶやき。この後数カ月ほど作ってません 汗

 

そんな状態だったけど「続ける仕組み」を作った今回は、作り続けられそうな気がします。

 

どんな仕組みかというと、

  • ホームベーカリーを常に出しておくため台所に置き場所を作った
  • パン作りの工程を(勝手に)省いた

この2点。

 

特にホームベーカリー置き場を作ったことが大きいです。その都度、しまってあるところからわざわざ出してコンセントにつないでーって作るためのハードルを2つも増やしてしまいますからねえ。

  

 

ホームベーカリー置き場を作ったことによって、思いついた時にすぐにパン作りに取りかかれるようになりました。

常に目に入るところに置いてあるから、作る予定がない日でも何となく「あ、作ろうかな」という気持ちにもなりやすい。

 

というわけで、

  • 置き場所を作ったこと(と、工程を省いたこと)

により、前よりずっと気楽にパン作りができるようになりました。

 

わたしが作るものの中で(料理も含む)唯一、娘から「作って〜」とリクエストのある「ハムマヨパン」作りがかんたんにできるようになってうれしいです。

反抗期の子どもを手なずける?にはおいしい食べ物を与えるのが一番かも⋯(^_^)

 

省いてもかまわないんじゃ?と思った「パン作りの工程」についてはまたの機会に書きたいと思います。

 

 

なぜそれは続かないのか、どうすれば習慣化できるのか? その疑問について、このコミックエッセイはとっても参考になりました。「続かない女のための」とあるけど、男性にも同様に役立ちますよ。