そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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貯金とダイエットと片付けの共通点。1つうまくいくと連動する理由。

部屋がスッキリしたらやせたし、貯金もできるようになったという話を聞くことがあります。

わたし自身も振り返ってみて、そうだったなあって思います。

 

貯金とダイエットと片付けには、うまくいくための何か共通点があって、だから1つうまくいくと連動するんじゃないか。そんな風にうっすらとは感じてました。

それは何だろう?

 

それが先日、突然ひらめいたんですよね。

それは3つとも、

「より良いものに置き換えていく」という過程だからじゃないかと。

 

 

わたしの例で言うと、

  • 貯金 「どうでもいいことにもお金をバンバン使ってたからお金がない」という状態から →「自分や家族にとって価値のあるもの」にお金を使うようにした結果、使い道を考えるようになって全体としては支出が減り貯金が増えた。どうでもいいものを買ったり、衝動買いすることから→「より良いもの(価値のあるもの)を買う」という行動への置き換え。

 

  • ダイエット 栄養が足りてなかったためにお菓子を食べがちだったけど、食事を栄養十分なものにしたらお菓子を食べずにいられるようになってやせた(体脂肪が減った)。ジャンクフード(お菓子)から→「より良いもの(ちゃんとした食事)」へ置き換え。

 

  • 片付け まず不用なものを捨てて、その後は「何もない空間」の方が「どうでもいいモノ」であふれさせるよりずっとずっと大事だと気づいて、部屋がスッキリした。モノが溢れる現代では、「空間」の方が貴重。「どうでもいいモノ」を捨てて→「より良いもの(スッキリした空間)」へ置き換え。

 

3つともこういう過程を経てきました。

 

ちなみに、この3つの中では「ダイエット」(減量というより、体脂肪を減らす)が一番難しかったです。

これも、「悪い脂質」(お菓子や菓子パンとか)を減らして→「良い脂質」(魚や肉、卵、牛乳など)に置き換えたらするするっと体脂肪が減りました(トレーニングも続けてるんで筋肉量が増えていて、体重は変わりありませんが)。

 

 

 

 

ダイエットは体質とか個人差が大きいから、片付けや貯金より難易度が高いかもしれません。

片付けと貯金はできたけど、もう少しやせたいという人はこのコミックエッセイが役立つのでは。

ダイエットって生活習慣の問題以外にも、「気持ち」や「心」の部分も大きいですねえ。