そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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ストックしておいたタンパク質と野菜が食欲の暴走を抑えてくれる。

タンパク質と野菜を毎食必ず摂るようにしたら、食欲の暴走が止まりました。

 

 

1人の時の食事はいろいろ用意するのがめんどうで、つい炭水化物に偏った食事になりがち(トーストだけとか)。

タンパク質と野菜をすぐ食べられる形にストックしておくと楽でいいです。

 

よくやるのが、ゆでたブロッコリーとかゆで卵とか。

まとめてゆでといてタッパーに入れておくと、後は食べる時に食べたいだけ出すだけでいい。

これで、トーストだけじゃなくてブロッコリー(野菜)とゆで卵(タンパク質)をかんたんに一緒に食べられます。そうすると、その後の腹持ちが全然違うんですよね。

 

トースト(炭水化物)だけだと血糖値が急上昇しやすく、その後に分泌されるインスリンによって血糖値が今度は急降下してしまう。

血糖値が急激に下がると脳が危険を感じて「何か食べなさい」と指令を出します。それが「どうにもならないほどの空腹感」の正体です。

この強烈な空腹感に抗うのは難しくて、とにかく何か食べずにはいられません。

 

こんな時は「すぐに食べれる物」に手を伸ばしがちで、買い置きしたお菓子が家にあればそれを食べてしまうでしょう。

そして、お菓子はほぼ炭水化物だから、また同じことの繰り返し⋯。

 

これをやってると太ります。

わたしもそうでした。体脂肪率も高めでしたね。

以上のような仕組みを理解して気をつけるようにしたら、だんだんと体脂肪率は下がってきました。

 

今はマラソン大会を控えてるのもあって、ますます「炭水化物だけの食事」やお菓子は食べないようにしてるんで、さらに体脂肪率は下がりました。

 

 

野菜や卵をゆでるというのはちょっとめんどうという場合は、コンビニで売ってるサラダチキンやチーズとかのタンパク質だけでも常備しとくといいのかなと思います。

 

何日か置いとくと、ゆで野菜は酸化してしまうだろうけど、食べないよりはいっかと思って続けてます。

 

 

食事と体つくりの関係については、運動指導者の森拓郎さんの本が初心者にもわかりやすくていいです。

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ダイエット事典