そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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お菓子をやめたら食費にゆとりが生まれた。

お菓子をやめたら食費にゆとりが生まれました。

 

  お菓子をやめて浮いたお金で「ちょっといい卵」を買うように。

 

以前はひんぱんにお菓子を買ってたわが家。夕飯の後は必ずお菓子を食べてました。

 

毎日のようにスナック菓子とか1袋は開けてたかな。ひどい時は甘いのと塩っぱいの1袋ずつとか。

 

これ、金額にすると1日平均100円としてもひと月に3,000円です。いや、休みの日はもっと食べてたから4,000円は超えてたかも。

 

30過ぎて代謝が落ちてきてからは太りやすくなったんで、これはやばい⋯と食べる頻度は減っていき、やりくり方法を変えてからは(お菓子はそれぞれ自分持ちで買うルールに変更)お菓子代はほぼ子ども分だけになり激減しました。

今は月に1,000円も買ってないと思うんですよね。

 

だから今は、お菓子代が最高にかかってた時期より3,000円以上食費にゆとりができてます。

 

それでその浮いた分を貯金に回してもよかったけど、食事の質を上げることに使ってます。

たとえば、卵や牛乳といった基本的な食材。

これをケチらず「ちょっといいもの」が買えるようになった。

 

前は平飼い卵とかこだわりの牛乳は高くて買えなかったんですよね。平飼いのは8個入り1パック320円とか、こだわりの牛乳は1本240円とかするんで、「高嶺の花」でした。

でも、卵は甘みがあるし、牛乳は濃厚でほんとにおいしくて、いつかいつでも買えるようになりたいとは思ってました。

 

それがお菓子をやめたことで食費にゆとりが生まれて、いつもこれらを買えるようになりました。

この卵や牛乳を食べたり飲んだりするたびに、「おいしい⋯」としみじみ思えて、満足度が上がりました。

 

お菓子はおいしいけど、基本、カロリーばっかりで栄養がないんで、たまのごほうび程度にして、「いい食材」を買うお金に回すと暮らしの満足度が上がるかも、です。

 

 関連記事:週1でお菓子をご飯がわりに食べていたわたしがスナック菓子をやめられた3つの方法。

 

お菓子や菓子パンをほどほどにするのは、肥満防止にも効果的です。

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