そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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スーパーのカゴの中に入ってる「生鮮食品の割合」で将来の健康度がわかる。

スーパーのカゴの中に入ってる「生鮮食品の割合」で、長期的な健康度がわかると思ってます。

 

 生鮮食品を食べよう。 

 

今朝の勝間和代さんのメルマガにすごく共感しました。

 

勝間さんのカゴの中身はほとんどが生鮮食品なのに対し、 

ところが少なくとも私がよく行く都内のスーパーで買い物をする人たちは、イメージでいうと生鮮の割合はおそらく3割あるかないかぐらいで、袋菓子や惣菜、菓子パンなどが多いように感じます。

今朝のメルマガはこちら→スーパーマーケットのレジに並ぶ度に思ってること 

 

勝間さんの買い物は基本的にスーパーの外周(生鮮食品売り場)だけなんだそう。

わたしも最近はそんな感じ。中の列って、イコール加工食品売り場なんですよね。

 関連記事:低糖質、グルテンフリーを心がけるようになったら、もうスーパーはぐるっと1周回るだけ。「中の列」はいらない。

 ※鼻炎はグルテンのせいじゃないっぽい感じなので最近はグルテンフリーはやってません。糖質制限も、運動量が増えたんで糖質の質は気にしてるけど、量を制限するのはほどほどにしてます。

 

ところが、レジ待ちしてる時の他の人のカゴの中身はけっこうな割合で生鮮食品以外が入ってる。

年配の人の方が生鮮食品が多くて、若い人ほどお菓子や飲み物、惣菜なんかが多い印象があります。

太ってる人ほど「あー、なるほどね」というものが入ってるかな⋯^^;

生鮮食品の割合が少ないと、今は若くて代謝が盛んなため太ってなくても、長期的には太ってくるはずです。

 

長い期間に渡って太らず健康的な生活を送るには、

  • 加工食品をなるべく食べない

ことがコスパが一番いいと思ってます。加工されてないものって一般的には、加工食品ほどカロリーが少ないし、そもそもそんなに量が食べられないですよね。

これに、

  • (色の濃い)野菜をとにかくたくさん食べる

が加われば、食生活の点では健康長寿の目標をクリアできるんじゃないでしょうか。