そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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大切だけど見返すことはほとんどない思い出の品は「デジタル化」が一番いい。

子どもがくれた手紙とか家族写真とかって大事ですよね。こういった思い出のあるものはいつまでも残しておきたいものです。

でも、意外に見返すことってほとんどありません。だから、デジタル化して保存しようと思います。

 

 「思い出の品」を引っ張り出したら、すんごい散らかりました 汗

 

思い出の品って大事だけどふだん見ることはなくて(見ても数年に1回とか)、かといって捨てたくない⋯。でも場所をとって邪魔に感じることも。

ずっとそれの繰り返しでした。

 

子どもの作品(工作類)は写真に撮ってデジタル化して本体は処分してたけど、まだまだ残ってるのが写真類。

家のパソコンでプリントアウトした写真なんで劣化が激しいです。元データがどこへ行ったかわからなくて現物の処分を躊躇してたけど、いっそのこと写真を写真に撮って 笑 データ化しようと思います。

厳選した複数枚を並べて撮影してけば、そんなに手間ではないでしょう。

 

子どもが小さい頃くれた手紙類も写真に撮って、「これだけは!」というもの以外処分しようかな。

 

思い出の品まで片付けなくてもいいんじゃない?って思われるかもしれません。

ずっと大事にそのままの形でとっておきたいという気持ちの方が大きいなら、とっておいた方がいいと思います。

 

わが家の場合は、

  • そんなに見返すことがない
  • これほどの数は必要ない

と思ったので、デジタル化してあとは大部分を片付けることにしました。

 

思い出の品の片付け方の参考になります。

 参考:「思い出の品をさくっと断捨離するコツ~6つの思考で今を生きよ」  筆子ジャーナル

「何年も箱の中に入れっぱなしにしている物が大事な物?」という問いかけが胸に痛い⋯

 

 

思い出の品については「こんまり流」の「ときめき」を判断基準にするのがいいと思います。