そう言われればそうかも。

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信用取引では何に投資すべき? 自分にあった条件を考えると選択肢は限られる。

株式の「信用取引」では何に投資すべきなんでしょうか。 自分にあった条件を考えると、選択肢はかなり限られます。

 

信用取引について調べ始めた時点で「自分には必要ないかも」感でいっぱいになりつつあります

 関連記事:株式市場の下落に備えて「信用取引」について調べてみた。

こんなコストをかけてまでやらなくてよいかな、と。

 

でもどうせなんでついでにもう少し調べてみます。

今回は、信用取引をやるとしたら「何を買ったらいいか?」です。

 

 のんびり過ごしている猫たちを見てると、あまりリスクのあることは「無理してやらなくていっか」って思えてきます。 

 

もし信用取引をやるとしたらだけど、自分の条件としては、

  • 日々損しただの、儲かっただのに煩わされたくない→個別株ではやらない
  • 下落局面での、他の個別株や投資信託の目減り分をある程度カバーできればいい→市場全体に投資するものがいい
  • 下落局面でも市場に少しは参加したい→大きなリスクはとらない。少しだけ買う

こんな風に思ってます。

この条件に当てはまるような商品ってあるんでしょうか。

 

その前に、「信用取引の売り(空売り)」以外に下落相場に投資できる商品は何があるか、だけど、

  • 先物のショート
  • 下落相場に投資できるETFは、日本株と中国株のインバース型ETFのみ
  • 下落局面でも「買い」から入れる商品がある(VIX指数先物やベア型ETF)

こんなところでしょうか。

3つ目の、下落局面でも「現物取引の買い」から入れる商品があるんですね。これでいいかも?

 

先物はよくわからないから除外するとして、「ベア型ETF」について知りたい。

ベア型ETFとは⋯

ベア型ETFは、対象とする株価指数と逆の連動をするように設計された、別名「インバース(逆の、反対の)型」とも呼ばれる上場投資信託(=ETFだ。

相場では、ベア(Bear=熊)は弱気のことであり、熊が前足を振り下ろす仕草、あるいは背中を丸めている姿から相場が下落していることを表す言葉として使われている。

ベア型ETFは、相場の下落局面において、逆に価格が上昇する性質を持っているので、買いから入ることで利益を上げることができる。 

とのこと。(引用元はわからなくなってしまいました) 

2つ目の「中国株と日本株のインバース型ETF」のことでした 苦笑(よくわかってない)

 

ベア型ETFかあ、これで十分な気がしてきました。