そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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残置物が多い物件は敬遠される。不用品が家の価値を損なってしまった例。

残置物が多い物件は敬遠されるし、不用品を取っておくことで不動産の価値を損なってしまうこともあります。

 

この前ネットを見てたら、おもしろそうなボロ物件が出ていました。

近所だったのでさっそく見に行ったところ、不動産屋さんに「荷物がたくさん残ってますよ」と聞いてはいたものの、想像を上回る残置物の量に引いてしまった⋯。

 

 

この物件、立地の割に格安で出てるから内見者が何人もいたけど、荷物の多さに買い手が付かないそう。

うん、わかる。どの部屋も使ってなさそうなモノが満載なんだもん。

仏壇と遺影まで置きっぱなしなのには参りました(普通なのかな?)。

残置物が物件価格を損なってしまってる。

 

この家を見て、不要なモノを持ち続けることはやめようと改めて思いました。

 関連記事:不要品は「マイナス資産」でしかない。

 関連記事:友だちの引越しを手伝って思ったこと。やっぱりモノは少ない方がいい。

 

 

モノを手放す大切さ。