そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「アスリート体型」目指してます。体型を変えるのに一番大事なのは「何を食べないか」。

ひそかに 笑「アスリート体型」を目指してます。

ここ数ヶ月の取り組みから、体型(体組成)を変えるのに一番大事なのは食事、さらに言えば「何を食べないか」だということがわかりました。

 

40も後半になってなんで?というツッコミはなしでお願いします 笑。理由はともあれ、なりたいんですよね。

 

 

定期的に高精度な体成分分析装置「InBody(インボディ)」で体組成を測ってます。

インボディは超高性能な体組成計だと思ってもらえば。

 

  • BMI 19.5
  • 体脂肪率 20%

を目標にしてきました。

で、順調に絞れてるんで今日3ヶ月ぶりにインボディを置いてある接骨院に測りに行ったところ⋯

右が3カ月前の、左が今回の測定分。

  • BMI 20.1から→19.6へ
  • 体脂肪率 25.5%から→20.1%へ

ほぼほぼ目標を達成できました。意外にすんなりできたなという感想です。

 

そんなに激しくトレーニングしたわけでも、ましてや食事制限はしてません。

気をつけたことといえば、

  • 加工食品を減らした(以前から、食事は素材を買ってきてほぼ100%自炊だったけど、さらに間食でお菓子を食べていたのをやめた)

ことくらいでしょうか。

その他にも夕飯は炭水化物は控えめにする、など細かいルールはあるけど、体脂肪率25%前後からスルスルっと20%まで落ちたのは、加工食品(わたしの場合はお菓子)をやめたことが大きい。

 

今まで間食のお菓子でどれくらいカロリーを摂ってたんでしょうか。

ざっくり計算してみると、脂肪1kgはおよそ7,200kcalなので、

 (前回の体脂肪率25%-今回の体脂肪率20%)×体重50kg×7,200kcal=18,000kcal

となり、3カ月(90日間)で18,000kcal分アンダーカロリーにできたということですね。

ということは、1日あたりは、

 18,000kcal÷90日間=200kcal です。

 

たしかに、お菓子で200kcalくらい食べてたかも。お菓子で200kcalはあっという間ですもんね。

お菓子って栄養(タンパク質やビタミン、ミネラル)はないけど、カロリー(炭水化物、脂質)だけはどえらくある(炭水化物や脂質も「栄養」ではあるけど、「何から摂るか」が大事)。恐ろしや。

 

ところで、タイトルで「アスリート体型を目指してます」としたけど、正確には「アスリート体型を目指してました」と過去形です。(インボディで定義される)「アスリート体型」って思ってた以上にムキムキでした(BMI25以上、体脂肪率23%以下くらい?)。勘違いしてました。

将来的にはフルマラソン出たいんで、あまり重くなっては困る。目指すのは「筋肉型スリム体型」(BMI18.5〜21くらい、体脂肪率18%以下。これもインボディの定義)です。

 

 

今回の測定で喜ばしいのは体脂肪率が大幅に下がった(5%以上の低下)だけではありません。

普通、体重が減ると(体重も1kg減った)筋肉量も減るもんらしいんですが、筋肉量は逆に1kg増えてました。

これはトレーニングの賜物です。ランニング続けててよかった。

 

というわけで想像よりちょい上の「好成績」に上機嫌なわけですが、本音を言えばもっと高い目標がありまして。

  • BMI 18.5
  • 体脂肪率 18%

にしたいな、と。でも年が年だからこんな高みを目指すと、肌や髪がボロボロになるんじゃと戸惑いがあります。

 

が、測定してくれた先生(60歳)が「これ、わたしの」って見せてくれたインボディの数値がなんとどんぴしゃり、

  • BMI 18.5
  • 体脂肪率 18%
  • 部位別(腕とか足とか)の筋肉量がすべて平均を大幅に上回ってる(足なんか130%!)

 だったんです!⋯先生すごい。鍛えてますな。それでいて、肌も髪もツヤツヤです。

食事に気を配れば劣化の心配はいらなそう。 

 

先生曰く、「マラソン走るんだっけ? もう少し体脂肪を減らしつつ、筋肉もつける方向でやってみなさい。タンパク質はもっと摂っていいよ」とのことでした。

精進したいと思います。

 

 

体脂肪率20%(女性の場合)って別に特別なことじゃないんだとということがこの本を読むとわかります。いかに現代の生活が自然な(=健康的な)生活から離れてしまっていることか。

無理なくスッキリした体型になりたい人におすすめの本だけど、健康志向の人ばかりじゃなく、ぜひ皆に読んでもらいたい1冊でもあります。