そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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女子高生のお弁当はオシャレじゃなきゃいけないらしい。10分で「それらしく」作るには3つのポイントがあると思う。

来年、娘が高校生になるにあたって今から憂鬱なのは「お弁当作り」。

なんせ女子高生ともなれば、彩りよく、かつオシャレなものを作らないといけない(らしい)。

 

そんなん、年に1回ならともかく毎日手作りでなんて作れまへん⋯(・_・;

だんなさんのみたいに、茶色一色で、かつ前の晩の夕飯の取り置きをフル活用したのでよけりゃ楽なんだけどな。

 

短時間で作れてオシャレに見える弁当、なんとかしないとなーと考えて、ポイントは3つあるんじゃないかということに行き着きました。

 

 生協のカタログをみて、使えそうなおかずを今からチェック。「給食費」がなくなる分、多少お金をかけてもいいわけで。

 

ところでわたしの場合、大きな制約があって、作る時間は10分と決めてます(短い⋯)。

世の中には4時起きで一から弁当作ってます!なんて人もいますが、朝が弱い自分には無理。

時間がある時に作り置きして冷凍しておくという技もありますが、料理が苦手なんで実は最初から手作りは考えてません。

 

なので、基本は冷凍食品を詰めるだけ、となります。今の弁当用冷凍食品はよくできていて、加熱さえしなくていい。本当に詰めるだけ、自然解凍でいいのが多いんで助かります。

娘も冷凍食品がいいと言ってるんで問題なし(別の意味で問題ありかもしれません)。

 

ところでお弁当がオシャレに見えるポイントって何だろう。

  • 容器(弁当箱)
  • 小物(おかずカップやピッグなど)
  • おかずの彩りがいいこと

「研究」の成果では、この3点ではないかと思うんですよね。

 

今日ネットで調べた情報を元に考えた案は、

  • 容器(弁当箱)については→お弁当の中身(ご飯物、サンドイッチ、丼物など)に合わせて弁当箱を複数そろえる。スタンダードなものから曲げわっぱ、カフェ丼風のものなど3つくらい買いそろえようかと。
  • 小物については→おかずカップは「ベジカップ(レタスカップ)」を買っておく。
  • おかずの彩りについては→ミニトマトやゆでたブロッコリーを常備しておく。卵焼きを冷凍しておく。

と、こんなところです。

 

ふうー、やれやれ。時間もやる気もない 笑 中で「それらしく」作ってあげるには作戦が必要です⋯

 

 

センスがない人の救世主? レタスを形どった「ベジカップ」。 

 

レタス風のバランもいいですね。

ご飯がおいしく食べられる曲げわっぱ、いいですよね。 女子高生には渋いかなと思ったけど、探せばかわいいものがあります。

たまにはカフェ丼でも作ってあげよう(予定)。