そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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この食生活で食費が安くなかったらおかしい。

料理がめんどくさい&倹約したい&でも健康的な食生活はしたいという複雑な(?)願望を叶えるべく日々努力した結果、毎日の食事(夕飯)は最近こんな風になりました。

  • 主食(主に麺類が多い。家族が単に白米が嫌いなため)
  • 具だくさんの汁物
  • 肉か魚を焼いたもの
  • ほうれん草かブロッコリーか小松菜をゆでたもの

もう延々とこの組み合わせのローテーション。

この食生活で食費が安くなかったらおかしいでしょってくらいです(自慢できない)。

 

そしてそして、一見高くつきそうな「魚」にしても、わが家の場合は青魚(サンマ、アジ、イワシを塩焼きにする)か、アラを買ってるんですよ。

アラはたいてい煮付けにして食べてて、1パック200円のを3人で分けてます。

 

こんなかんじの ↓ です。 

 

ちなみにある日の献立は、

  • 見切り品の水餃子(198円)を入れたスープ+溶き卵、野菜
  • 魚のアラの煮付け
  • ほうれん草(2束使用)のゴマ和え

でした。合わせて約700円、1人前230円。

汁物に水餃子を入れたから、この日は主食と汁物が一つになった形です。

 

夕飯が物足りない時は各自さらに素麺などをゆでて食べる方式なんだけど、この日は誰も追加しませんでした。

野菜をたっぷり食べるとけっこう満足感ありますよね(この日はほうれん草を2束ゆでた)。

 

まあ、わが家は少食の部類かもしれませんね(皆やせてる。あ、栄養失調ではないですよ、たぶん 汗)。

 

このような献立を日々繰り返し(名前のあるメニューはほぼ作らない 笑)、親子3人月々3万円の食費で生きております(米代は除く)。

 

特に身体を壊すこともなく(今年の冬も誰も風邪を引かなかった)、むしろ健診の血液関係の数値も良好ということは、このくらい「質素」で十分だということかもしれませんねえ。