そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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食費が高かったり、太りやすい人はスーパーの買い物を「素材だけ」にするといい理由。

スーパーの買い物を「素材だけ」にすると、

  • 食費が安くなる
  • 体脂肪が減る

と思います。

 

 

 ふだんの冷蔵庫はこんなです。いかにも食費が安そうな感じでしょう 笑  うどんは「加工食品」に入るけど、そこまで厳密にやってません ^^;

 

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 お菓子を減らしたら体脂肪がスルスルと落ちた話→「アスリート体型」目指してます。体型を変えるのに一番大事なのは「何を食べないか」。

 

 

加工食品は高いですからねえ。

しかも、惣菜やレトルト食品ならまだ「食事」だからいいとして、「菓子」や「菓子パン」は高いうえに、高カロリー低栄養でいいことが一個もありません。

 

とはいえ、加工食品がよくないのは皆わかってること。

働いてて時間がないと食事のたびに「素材から手作り」はなかなか難しいでしょう。わたしもフルタイムで働いてた時はできませんでした。

スーパーの惣菜、助かりますよね。

 

だから、「加工食品を減らそう」と思った時はとりあえず菓子や菓子パンだけでも減らすといいと思います。

 

「でも、子どもがお菓子を欲しがるから、買わないなんてムリ」なこともありますよね。

お菓子、おいしいですもんね。スナック菓子は特にクセになります。

 

菓子類や菓子パンは依存症になるようにメーカーの技術の粋が集められてるから(糖分・塩分・脂質が絶妙な配合でたっぷり入ってる)、やめられないのも無理ありません。

わたしなんか、ひどい時は週1でスナック菓子のドカ食いをしてました。

 関連記事:週1でお菓子をご飯がわりに食べていたわたしがスナック菓子をやめられた3つの方法。

 

ただ、世界的な菓子メーカーの幹部が菓子を食べない(自社製品を含む)というのはなぜか、やっぱりちょっと考えた方がいいでしょう。

 

子どもがお菓子を食べたがるっていうのは単にお腹が空いてるだけなのかもしれないし(そういう時はおにぎりとかでいいかも)、お菓子なしではいられないのは食事で栄養が摂れてないのかもしれません(炭水化物に偏った食事は栄養が足りてない可能性も。わたしはこれでした 汗)。

食事を充実させる(野菜や肉、魚などを食べる)だけで、お菓子を食べたい欲求が減ることもあります。

 

ただ、お菓子は生活の潤いでもあるから、「全部カット!」なんて極端なことはしなくてもいいと思います。

実際、わたしも「スナック菓子は食べたい時に(たまに)食べる」「手作りスイーツはOK」「運動する前の和菓子もいいよね」ってな感じでゆるーくやっとります。

これだとストレスも溜まりません。

そして、こういう「自分だけが食べるもの」はおこづかいから出すルールにしたんで、ケチな自分はあんまり食べなくなりました 笑

 

とりあえず、「うち、食費高いかも?」「最近太ってきた⋯」なんて時は、月にいくら菓子と菓子パンに使ってるかチェックするとよいのではないでしょうか。