そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「年収が高くても生活に追われる暮らし」と「低収入でものんびり過ごせる暮らし」は紙一重の違いの積み重ね。

ボロ屋に住んでますが、人からは「働かなくていいなんていいね!」とうらやましがられて(?)おります(ただのお世辞かもしれませんが)。

 

これといったすばらしい節約技を持ってるわけでも(もちろん世帯年収が高いわけでも)ないから、そういわれると自分とその人の暮らしが違ったものになってしまったのはなぜなんだろうと思わざるを得ません。

 

 「自由な時間」で好きなランニングに打ち込めて幸せです。

 

「年収が高くても生活に追われる暮らし」と「低収入でものんびり過ごせる暮らし」はほんのちょっとの選択の違い、それが積み重なった結果だと思うんですよねえ。

ていうか、それしか思い当たらない。

 

日々の選択の差が積もり積もって、長い間にえらい違いを生み出してしまうってことです。

 

毎日タバコやコーヒーを買うかどうか、服を買う店はセレクトショップなのかユニクロなのか、食べ物はこだわりがあるかどうか(オーガニックじゃなきゃ嫌とか)、弁当派なのか外食派なのか。

そんな1つひとつの選択が、お金の貯まる・貯まらないを分けてます。

 

年収額より支出の仕方の方が貯金には影響が大きそうな気がする。

 関連記事:ラテマネーは恐ろしい。

ちょいちょい使うお金は浪費の自覚がないから怖いですよね。

 

とはいえ、決定的な違いを生む選択というのもあって、代表例が「マイホーム」でしょう。

大げさではなく、これをどうするかで、ほぼ一生が決まってしまいます。

 

マイホームを買えば、そこから引っ越すことはできません。

たいていの人は20年とか30年とかそれ以上のローンを組むことになるから、仕事だって、年収アップでもできなければ転職しづらい。基本、今の職場を辞められないでしょう。

 

無理のないローンを組んだならともかく、ちょっとでも背伸びした家を買えば、ほんとの意味で「家のために働く」人生となってしまいます。

 

わが家はそこまでしてマイホームはいらないかな⋯って感じだったんで、とはいえ田舎はアパート代は年収に比して高めだから、格安の中古家を買いました。

このため「家賃」は月あたりにすると現時点で、毎月23,000円。

 関連記事:中古家にいくらかかったか(取得費と補修費)。

 

ボロいけどもう少し住めそうなんで、まだまだ月あたりの家賃は安くなるはず。

ほんとに住めない状態になったら、また中古家を探して住み替えたいな。

 関連記事:「ボロい家」を住み替えていくという戦略。

 

ここまで住居費を少なくできると、貯金も無理なくできます。

 関連記事:大して節約してないわが家だけど貯蓄率は25%。しかし、これにはウラがある。

最近は子ども関連の支出が増えてるから、貯蓄率は低下してるかも。計算しないと 汗

 

まあ、教育費だの通信費だの保険料だのお金を吸われる「沼」はまだいくつもあるけど、1つひとつ注意深く見てけば足をすくわれることもないと思います。

 

ここらへんは個人差が大きいけど、一般的には年を取れば取るほど「時間」の貴重さが増してきます。

欲しいモノをホイホイとは買えないけど、何事にも代えがたい「のんびり過ごせる時間」がたくさんある今の生活が気に入っているので、いつまでも手放したくないなあと思ってます。