そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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◯◯が強い人は長生きするらしい。

長生きの人は握力が強いようです。

 

この記事を読んで、「わたしはやっぱり長生きする定めのようだ」と思いましたね。

 参考:「筋トレをやらない」選択肢はない。いつまでも健康で長生きするためには | ライフハッカー[日本版]

 

この記事の中で握力に関しての記述があります。

 

鍛えるべきは握力だった!?

(中略)

『Journal of Gerontology』に発表された研究の対象者は、65歳以上の男女8,326人。弱い握力とみなされるのは、男性は39kg以下、女性では22kg以下でした。

そして、驚くべきことに弱い握力のグループは、強いグループと比較して短命である確率が50%も高いと判明したのです。

筋力トレーニングといえば脚力や腹筋ばかりに注目していましたが、握力とは! 

 

握力が長寿の指標とはねえ。

そういえば以前、握力は全身の筋力を表してるというのを聞いたことがあります。

 

そうそう、握力といえば先日、大人向けの体力測定に行ってきたんですよ。

測ってきました、握力。

 

10年前の測定では右手(利き手)が40kgでした。

これはもはや女性の数値ではありませんw

男性でもこれより力の弱い人がいるかもしれません。

 

今回はその時より運動して筋肉量が増えてるから最高値を更新しちゃうかも?

それとも、10歳年取ったから減ってる?

 

 

微妙に減ってました(がっかり⋯)。加齢には勝てませんでしたね。

 

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  握力の平均値(年齢別) | 運動のトリセツ

 

とはいえ、女性の平均値を大きく上回ったままでした。男性と女性の中間値くらいですね。

 

ところでこの握力、何でそんなに強いん?と思われるかもしれませんが、いやー特に何もやってないんだけどなあ⋯としか。握力に特化した筋トレをしてるでもなく、思い当たることがありません。

ちなみに娘(運動らしい運動をしたことがない)も握力が強いので、遺伝なのかもしれませんねえ。

 

上記の記事だけど、握力が強い=長生きというわけではなくて、長生きする人は握力が強い傾向にあるという意味ですよね。

だんだん筋力が衰えて→やがて寝たきりになって→亡くなるという流れがあるとすれば、筋力がある人がない人より長生きするのは、考えてみれば当然でしょう。

 

だから今、握力が22kgもない!(女性の場合)という人も悲観せず、今日から何かしらの運動(散歩とか)や筋トレを始めたらいいと思います。

 

今年75歳になるわたしの恩師はテレビを見たり、ラジオを聞きながら毎日2時間踏み台昇降をしているとか。

どうりで先生、いつまでも元気なわけだわ^^;

 

踏み台昇降を2時間やらなくても、「1日1回腕立て伏せ、スクワット」でもいいじゃないですか、最初は。ずーっと続けられるかどうかが大事 ( ´∀` )

 

二の腕が、内ももが、お尻がタプタプしてきた〜という人は、「太った」んじゃなくて(体重がそれほど増えてない場合)、「筋肉が減って」るんですよ。

ここで生活を変えれば、寝たきりの期間が短くて済むかもしれません。

 

わたしは「人生120年」の長生きリスクに備え、さらに節約に励みたいと思いますw