そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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お金に余裕のある時にする「貧乏生活チャレンジ」はゲーム感があって楽しい。

お金に余裕のある時にやる「貧乏生活チャレンジ」はゲーム感があって楽しいなと思います。

 

たとえばこのコーヒー。貧乏チャレンジの一環です。

 

以前にも書いたけど、ネスレの格安粉末インスタントコーヒーから、驚異の、さらに半額! 地元スーパーのPB商品に変えました。

 関連記事:インスタントコーヒー代をケチることにした。

 

これでいくら飲んでも「今月のインスタントコーヒー代がかさむ⋯」みたいなしみったれた感情からはおさらばできました。

なんせ、安いですからね。

 

コーヒー代が(内心)気になってたってことは、ネスレの粉末でさえわが家には身の丈以上だったってことだったんでしょう。

今は安心して毎日飲んでます。

 

まあ別にコーヒー代をそこまで気にしなくてもいい家計状況だけど、あえて格を下げてみたのはよかったかもしれません。

なんかゲーム感覚で楽しいんですよね。「どこまで生活費を下げれるかなあ?」っていう節約ゲーム的な。

 

これが収入激減!来月からどうしよう?といった切羽詰まった状況に追い込まれてやるのとでは雲泥の差。

お金がなくて渋々生活レベルを下げるのって物悲しいです。

あくまで積極的に貧乏道に足を踏み入れる潔さ(?)が楽しさの源泉なんです。

 

それで貧乏生活チャレンジの何がいいかっていうと、生活コストが下がるのはもちろんだけど、どんどん心に余裕が生まれてくる点。

「あ?ここまで生活レベル下げても生きてけるんだ!すごい」っていう謎の自信が湧いてきます。

 

ポイントとしては、

  • 自尊心を損なうような節約はしない(わたしの場合「トイレをまとめて流す」は無理⋯)
  • 生活満足度を犠牲にしない(そこそこのレベル低下でやめときましょう)
  • 家族に強制しない(あくまで自分が楽しむ程度に。わが家は家族が気づかなければ、こっそりやってますがね)

といったところでしょうか。

あくまでゲームとして楽しくやれるといいですね。