そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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夏の蒸し暑さから逃げる候補地として「ウラジオストク」がかなりいい。

蒸し暑い日本の夏に今年もやられました。

来年こそはどこか涼しいところへ逃げたい⋯。

 

 関連記事:夏は北海道、冬は沖縄に住みたい。季節によって移動する生活は可能?

 関連記事:好きなところに住む。「夏は北海道、冬は沖縄」の夢を実現する「リゾートバイト」という生き方があった!

 

そう思っていたところ、ウラジオストクがかなりよさそうです。

 

 

 ウラジオストク、最近は日本人観光客が増えてきてるみたいですね。

 

 

いいな!と思う点を3つ上げてみました。

  • 湿度が低く、涼しい
  • 物価が安い
  • 東南アジアへ旅行する感覚でヨーロッパ文化にふれられる

 

●湿度が低く、涼しい

 

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ウラジオストック(ロシア)の天気 - 日本気象協会 tenki.jp

 

これは先週のウラジオストクと東京の気温の比較ですが、たしかに涼しそう。

 

 

●物価が安い

これは大事なポイントですね!

 

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ハイシーズンの7、8月はちょっと上がるみたいだけど、昨年行ったローマやフィレンツェよりair bnbの料金は明らかに安いです。

しかもおしゃれー

 

食べ物も安いみたい。

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 ロシアといえばパンケーキが有名ですが、ここでは格安でパンケーキを食べることができます。大体100ルーブル(200円)程度でジャムのパンケーキもあればハムが入ったパンケーキもあります。 

ウラジオストクで絶対に訪れたい!おすすめレストラン&カフェ |

 

 

●東南アジアへ旅行する感覚でヨーロッパ文化にふれられる

ロシアは遥か彼方という印象でしたが、極東であるウラジオストクまでは東京からわずか2時間20分のフライト。近い。

 

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ただし、フライト料金は往復37,750円〜とLCCが充実してるアジア方面と比べるとかなり高め(2019.9.17 google flight調べ)。

 

JALマイルを持ってる人はキャンペーン中だと11,000マイルで行けるようですね。

 参考記事:成田からも週3で就航!S7航空でウラジオストクに来たのでレビュー |

 

その他にはソウル経由だと時期によっては2万円以下で往復できるっぽいので、ソウルに立ち寄るっていうのもいいかも。

 参考記事:ウラジオストクに行くにはソウルを経由しよう!往復航空券が2万円以下ですよ! |

 

 

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ウラジオストクの気温・気候まとめ!年間のベストシーズンや服装なども紹介! | TRAVEL STAR

街並みもきれいそうですね。

 

 

よし、来年の夏はウラジオストクだ(もう完全に行く気になってる)。

 

 

気がかりだった観光ビザの取得(ロシアのはとってもめんどうらしい)も、ウラジオストクに限ってはかんたんになったそうだし。

 参考記事:ウラジオストクの街並み、人種、治安、物価など詳しく紹介!アライバルビザについても |

 

滞在費用は安めだけどお金がかかるんで、ウラジオストクでリゾバできればいいのになあと思いました^^;