そう言われればそうかも。

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料理が超苦手!だけど、素材から作る3人分の夕飯作りが30分でできる3つのポイント。

最近の夕飯作りは基本、30分で作ってます。

(完成まで30分ということじゃなくて、実質の作業時間です)

 

元からこんなに早くできてたわけじゃなくて、ちょっとずつ手を抜いて 改良を加えてきました。

そしたら、いつの間にか手早く作れるようになったな〜という感じ。

 

 こういう手の込んだ料理ではありません⋯

 

せっかくなんで、素材から作る3人分の夕飯作りが30分でできる3つのポイントをまとめてみました!

(予想通り手抜き多めです。きちんと作りたい派の人はスルーしてください⋯)

 

 

細かい工夫はいろいろあるけど、効果的なのはこの3つでした。

  • シンプルな料理しか作らない
  • 作り始める前に全部の材料と道具を出しておく
  • 包丁をなるべく使わない

 

●シンプルな料理しか作らない

これ、書いていいのか迷いましたw 

かんたんな料理ばっかだから早いんでしょーってクレーム来そうなやつ。

 

わが家の料理は毎日こんな感じです。

 まあ素朴ですよね。1970年代風というか。

 

さすがに揚げ物を作ったら30分ていうわけにはいきません。

 

 

●作り始める前に全部の材料と道具を出しておく

これは以外に盲点じゃないでしょうか。

何かの雑誌かコミックエッセイで見て「これはいい!」と取り入れました。

 

前述のメニューだと、こういった食材を全て出しておくわけです。

 

 

できれば、使う道具(このメニューの場合、わたしのやり方だとシリコンスチーマー、味噌汁用の鍋、サンマを焼く用にオーブンにアルミホイルを敷いておく、サラダ用の野菜を削るスライサー、キッチンバサミ、まな板、包丁、ボウル)も全部準備しておくとさらに効率的。

 

このやり方の何がいいって、その都度冷蔵庫や棚からあれこれ出さなくていい点ですね!

最初はめんどくさいけど、一度材料と道具をそろえ終えれば一気に下ごしらえが進んじゃう。

 

 

●包丁をなるべく使わない

最後の3つ目のポイントは器用か不器用かで意見が分かれるところだけど、超絶不器用派としては包丁こそ素材から調理する際の最大の障壁だと思ってて。

この石器時代から進化してないような道具のせいで、わたしは料理が嫌いなんでしょう(やや大げさ)。

 関連記事:「包丁を使わない料理」を日々研究してます。

 

もう自分の不器用さはあきらめてて、その代わりスライサーやピーラー、キッチンバサミといった包丁の代わりになる道具をフル活用してます。

一時フードプロセッサーを重宝してたんだけど(玉ねぎのみじん切りとか)、洗うのがめんどくさくなってこの頃は使ってません。

 

ちなみに今日のキーマカレーもスライサーで野菜類(玉ねぎ、にんじん)はスリスリ。

 

 

一番上のは冷凍のパラパラ豚ひき肉(生協の大人気商品)で、下に千切り状のニンジンとか入ってます。

みじん切りじゃなくていいんかい?と思われるかもしれませんが、火が通った後にかき混ぜればそれっぽくなります(適当)。

 

本シメジとピーマンは(しょうがなく)包丁でカットしました。

 

これだと下ごしらえに3分もかからないです。鍋に蓋をして、あとは弱火で加熱するだけ。

こんな感じだと毎日のご飯作りは負担にならないかなあと思います。

 

 

以上、なるべく料理をしたくない&包丁を使いたくない主婦からの報告でした。

 

 

 

効率的な調理やキッチンづくりにめっちゃ参考になりますよ〜

 

 

 もう食材をダメにしない! お料理&キッチン整理術! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

 ↓ ここから内容が少し見れます。

もう食材をダメにしない! お料理&キッチン整理術!|池田暁子|第4話 キッチンをコックピット化する!|コミックエッセイ劇場