そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

「やばい」と思った人からは逃げるようにしてる。

この間、久々に「この人、もしかしてやばい人では?」と思う人に出会いました。

 

といっても、大したことじゃないんですけどね。

最近行きつけの美容院の美容師さんの対応が「あれ?」と思っただけのことで⋯。

 

その美容院はチェーンの格安店で、そのせいか美容師さんの定着率が悪く、3カ月に1回のペースで行くたびに人が変わってるんです(ちょっと「やばめ」の要素が出てきてる⋯?)。

 

まあまあそれはおいといて、これまではそこそこカットの上手な人に当たってました。

「ここをこうして、全体のイメージはこんな感じで」となるべく具体的に伝えると、だいたいそんな感じで切ってくれます。

これで2,000円なら十分じゃん♪と思ってましたが⋯

 

先日初めての美容師さんに担当してもらった時のこと(毎回、「初めて」の人ですが 汗)。

希望する髪型を、ちょいと手抜きしてあまり具体的に伝えなかったんです。

 

といっても、これまでの経験上「今の髪型を全体的に短くしてほしい」で事足りてました。

だから全然心配してなかったんだけど、出来上がりはなんか違ってました。

 

そこでよーく確認して手直しできそうなところは直してもらえばよかったのに、目が悪いのもあってそんなによく出来栄えを確認しなかったんですよね。

 

それに、全体的にイメージと違いすぎて何と伝えてよいのやら、めんどくさくなりました(前髪はこけし風、全体的にはドングリっぽい仕上がり)。

3カ月に1回の貴重なカットの機会なのに残念で仕方ありません。

 

まあ2,000円カットだし、それはしょうがないかと思ったけども、「しばらく行くのやめよう」と思った出来事は別にありまして。

 

それはドライヤーをかけてもらってた時のこと。

 

なんか髪の毛とドライヤーの距離近くない?と案じていたところ、案の定というか耳たぶに強烈な痛みが!

耳に熱風を当てられたんです。思わず「あちっ!」とのけぞってしまいました。

 

耳が焦げたかと思った ^^;(やや大げさ)

これまで美容院に行ってて初めての経験です。

 

その時の美容師さんの対応が(悪い意味で)印象的で、「あ、すみません」とあやまってくれたものの、そんなに悪いと思ってない風だったんです。

それが怖かった。

いやー、わたしだったらお客さんにそんなことしちゃったら申し訳なさすぎて土下座しますけどね!(やや大げさに書いてます)

 

そして、その後何事もなかったかのように同じ調子で話しかけてきたのを見て、「あ、これはもしかして『やばい人』なのでは?」と不安になりました。

 

なぜかというと、その彼女はたぶん「(他人の痛みに)共感力のない人」なのではないかと思ったんですよね。

 

というのも、以前そういうママ友がいて親子共々クラスや地域でのトラブルメーカーでした。

その親子は何ていうか、一言で言うと他人の痛みに気づけない(でも、自分たちの痛みには大げさなほど反応する)人たちだったんです。

人をいじめるのは平気だけど、自分が痛い目にあったら30倍返しする、みたいな。

 

そのママ友とその美容師さんの目(の輝き具合)がすごく似通ってたのも「やばい人」認定の理由です。

 

せっかく、仕事を辞めて嫌な人、めんどうな人から離れ、好きな人とだけ付き合う特権を得た今、あえてわざわざ危険そうな人と接することもないなと思い、しばらくその格安店からは離れようと思います。

 

またしばらく美容院ジプシーになりそう 笑