そう言われればそうかも。

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どこからどこまでを「おこづかい」に含めるかという問題と、主婦もおこづかいをもらうべきという主張。

どこからどこまでを「おこづかい」に含めるかって、けっこう難しい問題ですね。

今日は主婦(やりくりを任されてる人)のおこづかいって、何と何を含めたらいいのかについて。

 

 友だちとのランチは楽しいひとときだけど、家計から出すのは⋯

 

余談ですが最近、何に使ってるのかわからないうちにおこづかいが終わってしまうんですよね⋯。

まるで、やりくり下手のいいわけみたい(実際やりくりがうまいわけではない)^^;

 

ところで、おこづかいに何を含めるかは各家庭によってルールがかなり違うでしょうねえ。

 

自分の好きなこと(趣味とか)に使うっていう家もあれば、けっこういろいろな経費(美容院代とか)も含んでる人もあるでしょう。

 

それでいえば、わが家のおこづかいのルールはけっこう厳し目で、基本的には「その人だけが使うもの」すべてを含めることにしてます。

 

たとえば、散髪代であったり、嗜好品(お菓子は家計からはほとんど買いません)や洋服、身の回り品(制汗スプレーとか洗顔剤とか)、友だちとの飲食費などなど。

 

え、洋服も?と思われるかもしれません。

そうなんですけど、こういった金額の高いものもおこづかいに含めておくと、個々でやりくりしてもらえばいいんで家計管理する方は楽ですよ。

おこづかいの金額はこれまでの実績から割り出して、(たぶん一般的なおこづかいの額より多めのお金を)だんなさんと娘に毎月渡してます。

 

2人ともこれじゃ少ないと内心思ってそうだけど、娘が成長するにつれ今後支出が増える一方だろうから、そういった不満にはあえて気づかないふりをし続けようと思いますw

(ほんとに足りないんだったら、ちゃんとプレゼンしてもらって増額も検討しますが)

 関連記事:大学進学費用と目の前の贅沢

 

 

さてさて、やりくりする人のおこづかいについてだけど、わたしの場合は目安として毎月1万円としていて、これは一応ブログ収入とかあるんで家計からは出してません。

本音を言えば、もう少し自由になるお金が欲しいんでどうにかして稼ぎを増やさねばといったところ。

 

主婦が1万円のおこづかいっていうと、「そんなにもらってるの?」的な反応が返ってくるんだけど、そんなに多くないし、趣味費を含めればむしろ足りないよって思うんですが⋯(ランニングシューズを買ったり、大会にエントリした月は大赤字! あ、その分は自分の貯金から出してます)。

 

聞いてみるとそういう反応をする人は、化粧品代も美容院代もはたまた自分だけが食べるお菓子やら友だちとのランチまで全部家計から出してるみたい。

そりゃ「おこづかい」いらないわけや!と突っ込みたくなりますw

 関連記事:主婦にありがちな「自分のおこづかいなんてないよ」自慢。

 

 

でも、美容院代や洋服代はともかく、ランチ代とかまで家計から出してるのって家計管理上すごくまずい。

 

なぜなら、家計管理者がどれだけ「自分のため」だけの支出をしててもチェック機能が働かないからです。

使い込んでても家族にはわかりません。

会社で言ったら、経理担当者が自分の好きなように使ってたら会社の経営上よろしくないのと一緒です。

 関連記事:「こづかい0円」の人は意外に使ってる。

 関連記事:自分のおこづかいをもらわないのは、その方が都合がいいから。

 

 

というわけで、わたしは主婦もおこづかいをもらうべし!と思うなあ。

ただ、どこからどこまでをおこづかいに含めるかは各家庭でルール化したらいいんじゃないかと。

 

そんな風に思いました。

 

 

 

娘にはおこづかいの範囲内でやりくりすることを早いうちに身につけてほしいです。

この本は子どものお金教育(と、自力で稼ぐということについても学べる)におすすめですよー

 

 

マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門