そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

初めて保険金を請求することになりそう。保険の意義やありがたさを感じた。

人生初の「保険金請求」をすることになりそうです。

 

ケガで痛い思いをしつつ、下りてくるであろう保険金(少額です)にうれしさを覚える⋯という複雑な心境になりました。

 

 「こんなにいる?!」というくらい大量に湿布薬を処方されました。

 

先日山歩きをしてたら下山途中に足を滑らせて前太ももを痛めてしまいました。

診察の結果「軽い肉離れ」とのこと。1週間分の湿布を処方され経過観察中です。

 

事前に下調べをして軽度の肉離れかな?とは思ってたんですよね。

で、それならしばらく冷やして固定しておけば数日〜1週間ほどで軽快するはず。

なので、ふだんだったら家で養生するだけなんですよ。

 

でも、思い出してしまった。

運動量が増えて故障することも多くなった昨年、万が一に備えて傷害保険に入ったことを⋯。

 

ママさんバレーで靭帯損傷とか、おじさんチームの人がフットサルでアキレス腱断裂とか聞いたことがあって、ひえ〜そんなんなったら経済的にも打撃だわーって思って、いろいろな会社のを比較して加入しました。

生協の団体保険が割安で入りやすいです(月々800円くらい。生協加入者のみ入れる)。

 

病院にかかる前に、保険の対象になるのか念のためコールセンターに問い合わせたところ、アイゼンやピッケル使用の危険な登山ではないため対象になる模様。

通院1日以上で2万円が下りてくるはずなので、これまで納めた保険料以上の金額が入ってきます。

 

とはいえ、迷ったんですよ。病院に行くかどうかは。

調べた感じでは自分で何とかできそうだったんですよね。

安易に健康保険を使っちゃいけないぞーという謎の遠慮もありました。

 

でも、ケガした時の痛さったらこれまでにないほどひどかったんで、もしかして中程度の肉離れなのかもしれないし、受傷後3時間も歩いちゃったし、今後を考えるとやっぱ病院行こって思いました。

素人判断の治療で、ケガが長引いちゃったら困りますからねえ。

けして保険金目当てではありません⋯。

 

まあ、レントゲンを撮って医師に診察してもらい、剥離骨折でも中程度の肉離れでもないことがわかってよかったです。

同時に、保険ていざという時ありがたいなと感じました。

 

ただし! 入る保険の種類や保険金額の大きさは、リスクと損失度合いに応じて入るべきでしょう。

 関連記事:ペットが病気になると高額な請求にびっくり!なので割安なペット保険で備える。

 

基本、(人間の場合は)公的保険でたいがいはカバーできると思うんですよね(その家の経済状態にもよるけど)。

 関連記事:貯金があれば医療保険はいらない。

高額療養費制度もあるし。

 関連記事:保険会社は「高額療養費制度」を絶対教えてくれない。

 

わたしの場合は、運動初心者で運動強度の加減がわかってない(=ケガしやすい)ことから傷害保険の加入を決めました。

結果、やっぱりケガしたんで入っててよかったです。

 

でも、運動強度の調整方法やどういう時にケガしやすいのか、やっとわかってきたんで、しばらくしたら解約してもいいかもしれません。

 

保険金を当てにするより、まずは「ケガしない体」になること、知識を身に付けることが大事だな!って思いました。

 関連記事:医療費の心配をするより、養生(予防)に取り組んだ方がいい。