そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

家を建てる(買う)なら「ハザードマップ」の確認は必須でしょう。

家を建てる(買う)ならハザードマップ(被害予測地図)の確認は必須だなあと思いました。

ハザードマップの被害予測の正確さに驚いてます。 

 

f:id:nekoneko29:20191016180919p:plain

            東京都江戸川区のハザードマップ

 

各家庭にも配られている(と思う)ハザードマップだけど、正直これまでまじまじと見たことはありませんでした。

 

でも水害被害があちこちで起き、また知人が浸水被害にあったんで、知人宅周辺のハザードマップをスマホで見てみました。

目に止まったのは知人宅から100mほど離れた場所。

周囲は浸水の想定がされてるのに、ポツンと「白い場所(=浸水しない)」があるじゃないですか。

 

そんなことってあるかなあ〜と半信半疑で現地を訪れると、まさにその場所だけ浸水してませんでした。

見た目じゃまったくわかりませんが、周囲よりわずかに高いんでしょう。

あまりの正確さにびっくりです。

これは、今後家を建てる(買う)ならハザードマップの確認は必須ですね。

 

しっかりしてる人からしたら「何を今さら」でしょう。

実際、賢い友人たちはハザードマップを確認して家を買ったそうです(昨日知った)。

 

どちらかというとうっかり屋さんのわが家はもちろん確認せず今の家を買いました。

そして、ばっちり災害の想定区域内でしたとさ(浸水じゃなくて土砂崩れの警戒区域)。

 

しかし、これだけ被害予測地図が正確だと土地の価格にも大きく影響しそうですね(もうすでに影響してるんだろうけど)。