そう言われればそうかも。

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ヒトはなぜ太るのかという疑問。

最近気になってつい考えてしまうのは「ヒトはなぜ太るのか」ということ。

わたしは今のところ、(油と塩、砂糖たっぷりの)加工食品が原因だと思ってます。

 

 

納得いかないんですよね、わが家の猫を見てると。

ずーっと寝てばっかいるのに、猫の体脂肪率は15〜20%らしい(うちの猫はそれ以上ありそうだけど)。

猫じゃらしで遊んでやると、かなりの高さまでジャンプするから筋肉もそこそこあるみたい。

 

 

昨年からせっせとランニングしたりしてやっと体脂肪率18%ほどになったのに、猫は運動もしてないのになぜ体脂肪率20%以下をキープできるのか。

 

ヒトと近い大型のサルたちだって、体脂肪率はこんなに少ない。

 

ゴリラとオランウータンの平均体脂肪率は14〜23%,チンパンジーに至っては10%未満

運動しなければならない進化上の理由 | 日経サイエンス

 

彼らもそんなに活発に動き回ってないですよね。

ましてや筋トレしたり、ランニングしてるわけでもない。

 

 

猫の場合で言えば、その動かなさを見れば運動によって体脂肪率の増加を抑えてるわけではないことは明らかでしょう。

 

となると、動物たちとヒトでは体の作りがまったく違ってるというわけでなければ残る要素は「食事」ですかね。

 

動物(ヒトも含む)は元々、「太ってない状態(体脂肪率がほどほどな状態)」が自然な姿であるという仮定が成り立てばだけど、なぜヒトはそれを超えて食べてしまうのか?

 

生き物は満腹になれば食べるのを止めます。満腹だよーと知らせるセンサーが働くからです。

肥満した野生動物って見たことがないのはたぶんそのせい。

 

それに引き換えわが人類はどうでしょう?

肥満してるのに食べるのを止められない人は大勢いますよね。

どうして満腹センサーが働かないんだろう?

 

 

ところで、(精製された)砂糖や塩、油には中毒性があると言われてます。

大昔は貴重な栄養源だったこれらにありつけるとヒトの脳は大喜びです(動物もそうなのかな?)。

 

砂糖(糖質)や塩、油をたっぷり使った食べ物ってたしかにおいしいですよね(ケーキとかポテチとか)。

だから、加工食品メーカーはこれらをどっさり使った食べ物を作るわけです。

中毒になってくれれば継続的に売れますしね(炭酸飲料水みたいに)。

 

 

再び、ヒトはなぜ太るのか?

その仮説としてわたしは「砂糖と塩、油が満腹センサーを壊すから」と考えたんだけど、どうなんだろう。

 

そもそも、ブルーベリーやリンゴ、鶏むね肉、キャベツなどの食材を(特に調理せず)好きなだけ食べていいよと言われてもそんなに食べれません。

そして、おなかいっぱい食べても大したカロリーにならない。

 

こういったものを(大して調理せずに)食べてれば肥満になりようがないと思われます。

野生動物(人間に飼われてる動物も基本的には)は調理したものや味付けされたものは食べてません。 

 

 

ここ1年、ランニングのために体脂肪率をどう落とすか考え続けて、以上のような実感にたどり着きました。

 

わたしの場合は、

  • 加工食品を減らす(特に「超」加工食品である菓子や菓子パン)
  • 揚げ物を減らす

この2つをやっただけでスルスルと体脂肪率が減って、体調もかつてないほど絶好調の日々なんですよね。

 

こういった体験があるから、ヒトは何を食べるべきか?ってつい考え込んじゃいます。

 

食事においしさだけを求めてくと、健康を犠牲にすることになりかねません。

最近では加工食品と揚げ物を減らすことに加えて、砂糖と塩もなるべく減らしていこうかなあと思い始めてます。

 

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