そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「優しい人」はお金を失いやすい。

以前から、「優しい人」はたかられやすいし、お金を失いやすいなあって思ってました。

 

 不用品を売ってお金に替える。仕事を辞め「自力で稼ぐこと」の大変さを知って、ますますお金の大切さを実感してます。

 

この前、人のブログを読んでて「優しい人」って損しやすいよねって共感しました。

「優しい」と友だちから好かれて人気者になれるだろうけど、いろいろ物事を頼まれやすいし、嫌だと思っても引き受けちゃうタイプだったりしたらそれはそれで大変だなあと思います。

 

ところで「優しい」にもいろいろあって、「優柔不断」だったり「押しに弱い(気弱)」なんてのも「優しい」と言われたりします。

 

身近にも押しに弱い人たちがいて、こういう人は悪い奴に目を付けられると大変です。

お金を貸しても返ってこない、飲み代を払わされるなどの金銭トラブルに合うことも。

 

こういうタイプは強く勧められると断れないという特徴を持ってたりもします。

そういう人から、「ノルマがこなせなくて困ってるんです⋯」と親しい販売員に泣きつかれて数十万もする(いらない)着物を買ってしまったという話を聞いたこともありました。

うーん、「優しい」。

 

その話を聞いて「いくら仲良しの店員さんでもそこまでしなくても…」って思ったし、わたしだったらいりもしない物に数十万も払う勇気(?)はありません。

ある程度自由になるお金があると買えちゃうから、こういう人は「(自由に使える)お金があること」がかえって危険ですね。

 

わたしは優柔不断だしボンヤリしてるけど、お金に関しては毅然としてます(ケチとも言うw)。

ていうか、お金貸してとか頼まれたことがないんですよね。

 

これはたまたま周囲に恵まれてるのか、それとも「お金を貸してくれなさそうな人」判定されたのか判断に迷いますが⋯^^;

(書いてても思い出したけど一度「お金貸して」と頼まれたことがありました。事情を聞いたら、今後もずっとお金に困りそうな人だなと思ったんで、断ったんでした)

 

わざと貧乏なふりをするのも難しいだろうし、ともかく人がいい人や頼まれたら断れない人は、たかってきそうな人からは距離を置くしかないのかなあと思います。