そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「人並みな生活」はあきらめてる。

「人並みに」生きるのは(いい意味で)あきらめてます。

 

 「人並みな生活」をあきらめて手に入った時間で、山歩きとか好きなことができてます。

 

 

いい家、すてきな車、子どもにはたくさんの習い事⋯。

「人並み」を追求しだすとキリがありません。

 

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田舎暮らしのわが家の地方、所得はかなり低い方だと思うけど、みんな新築の家、新車や大きなファミリーカー、子どもの習い事は複数っていうのがデフォルト状態です。

それが「人並みな生活」ってことになってるみたい。

 

そんな中、特にわが家が独自路線をいってんな〜と思うのは家、マイホームですね。

築30年近い中古の家を買って早20年。

いまだに住み続けてます。

 

倒壊しそうな家に住んでんだよと言うと謙遜してると思われるようだけど、実際震度5が来たらひとたまりもないでしょう。

まあ、これは危険なんで別の意味で考えないといけませんが⋯。

 

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しかし、なぜそんなボロ家に住み続けてるか?

 

それは一言で言うと(わたしが)働きたくないから、です^^;

家を建てるとだんなさんだけでなく、わたしも一生必死に働き続けなきゃいけませんからねえ。

 

それが嫌で、ボロくてもいっかと思ってます。

(新築の)家に時間を捧げるより他にやりたいことがあるから、それに時間を使いたいんです。

 

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だんなさんは家を建てたがってた時期があったけど、今ではこれでいっかという考えに染まってしまったみたい^^;

だんだん体力が落ちてきて、そんなに仕事をがんばれないという年代にさしかかってきるのも大きいかなあ。

 

 

ところで、子どもをきれいな家で育てたいと言って家を建て替えた知人がいて、これが一般的な考えだし、それはそれですてきなことだなと思ってます。

 

その点わが家の娘はかわいそうなもんだし、現に「うちはボロくてやだ」って言ってます。

それについては、「ここに生まれたのは運が悪かったね。でも、すてきな家は時間と引き換えなんだよ。ローンを抱えたら他のことは我慢しなきゃいけないし」と説明してます。

納得はしてないけどw

ま、働くようになったら、自力ですてきな家を手に入れてちょうだいってことで。

 

 

ただ、いくら人並みをあきらめてるからってずっとボロい家に住み続けなきゃって決めつけることもないんで、予算を見ながら今よりましな家に住み替えたっていい。

その辺は柔軟に考えてます。

 

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新築の住宅ローンや増え続ける教育費のために必死で働いてる友人と話してて、自分は古い家に住んでるけど時間だけはたっぷりあって好きなことに時間を注ぎ込めてる幸せを実感しました。

「人並み」の幸せもあるけど、「人並み」じゃない幸せもあるんだなって思います。