そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「いい1日」と「いい人生」はつながってる。

「いい1日」と「いい人生」はつながっているなと思います。

「いい1日」の積み重ねが「人生」なんだから当たり前のことかもしれません。

 

 この道の先には何が待ってるんだろう?

 

 

寝る前に1日を振り返った時、「あー、いい1日だったなあ」と充実感に包まれる時があります。

 

わたしの場合、どういう1日がいい日だったなと思えるかというと、

  • ちゃんとブログを書き、
  • ある程度の距離を走り、
  • 3食ほどほどにバランスが取れた食事をとり、
  • 睡眠時間もきちんと確保できた

と、こういう日。

体調もいいし、やることやったしで満たされた感があります。

 

 

逆にモヤモヤするのは「あー、今日は走るのめんどくさい」という気持ちに負けたり、ブログを書く気が起きないからって書くのをやめた日。

こういう日は達成感がなくて、つまらない1日を過ごしてしまったなと思っちゃう。

 

だからこの頃は、走るのもブログ書くのもめんどくさいなあと思った時は夜寝る前の自分を想像するようにしてます。

 

今ここで走っとかないと、書かないとどうなる?って自問自答してみる。

めんどくさい⋯けど、寝る時に後悔してる自分が見えてきます。

その姿が想像されるから、「やっぱ走ろ!」「ブログがんばって書いとこ」って思える。

 

なので、今日これをやらないと寝る前後悔しない? と自分に問いかけるというのはなかなかおすすめな方法かもしれません。

 

もっとも、こんな問いかけをしょっちゅうやっていると病んじゃいそうなので、「(走りたくない気分だけど)走るべきか?やめとくべきか?」と迷うことが不要な仕組みづくりを先に進めるべきでしょう。

 

 

わたしの場合こんな風に「今やりたいこと、できるようになりたいこと」を日課にしてて、とりあえずブログ書いて走れれば幸せです。 

 

毎日毎日、少しずつ、少しずつ。

こんな日々の積み重ねの先に「いい人生だったなあ」とつぶやける日が待ってるんでしょう。

 

 

 

「いい人生とは?」という問いについて考える時に、上野千鶴子さんの名言がいつも思い出されます。

 

上野さん曰く、「死ぬ時にあー、おもしろい人生だった」と思えることが「いい人生」ではないかみたいなことを書いてました。

ほんとにそうだな!って思ってます。