そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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健康的で安価な食事を作り続けるのに必要な3つのこと。

健康的で安価な食事を作り続けるには、

  • 栄養についての知識がある
  • 時間が(ある程度)ある
  • 食材の管理能力がある

この3つが必要なんではないでしょうか。思ってるより知的な作業なんです。

 

 外食して感動するほど美しい食事に触れるのもたまにはいいですね。もはや芸術だ⋯

 

 

  • 栄養についての知識がある

まずは栄養学の知識だけど、といっても根本のところだけ抑えとけば大丈夫でしょう。

わたしも、栄養バランスを気にしてるって言っても、5大栄養素(タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)や1日の必要摂取カロリーなどくらいしか考えてません。

 

わが家の場合は、主食(お米か麺)に具だくさんの汁物、主菜(たいていは肉か魚を焼いたもの)、副菜どっさり(主に緑黄色野菜をゆでたもの)って感じで献立を組んでます。

これだと1人あたり安い時は100円でできます(たとえばサンマ1匹にほうれん草のごま和え、みそ汁)。

といっても、これは米代抜き、もらい物の野菜で計算してるで、全部買えば1人につき300円くらいでしょうか。

 

こういった献立は現代では「質素な食事」にあたると思うけど、栄養管理アプリ(ダイエットアプリ?)「あすけん」での評価は平均75点くらいなんで栄養バランスとしてはまあまあなんでしょう(100点満点中70点以上で「お手本ユーザー」になる)。

 参考:あすけん - あす友のあすけん平均健康度☆あなたは何点?

 

 関連記事:「あなたの家で暮らしたら、やせそう」と言われた(←ほめてない)。

 関連記事:低所得のわが家が選ぶオススメのタンパク質食材13選。

 

献立がこういう形に落ち着いてからは「今晩何作ろう」って頭を悩ませなくてよくなったし、栄養がきっちり摂れてるわりに食費は家族3人で1カ月約3万円で収まってるんですよね。

毎日そんなにあれこれ作らなくたっていい。

 

 関連記事:三菜も必要なの? 土井善晴さんの「一汁一菜でいい」は食事作りの「断捨離」だ。

 

コツコツと栄養や健康を保つための食事について学んできたことが生きてきてるなーって思ってます。

 

 関連記事:社会人になってからの勉強は「金融(お金のこと)」と「栄養学(食事のこと)」がコスパがよいと思う理由。

 

 

  • 時間が(ある程度)ある

ご飯を作るには当たり前だけど時間が必要ですよね。

とはいえ、そんなには必要ありません。

 

わが家の場合、煮込んでる時間とかを除いた実質の調理時間は基本、30分以内。

だから凝った料理など出るはずもなく、「名もなき料理」が多いけど 笑

 

 関連記事:普段はそんなに凝った料理は必要ない。

 

30分だったら捻出できる人が多いのではないでしょうか。

 

 

  • 食材の管理能力がある

最後のこれ、食材の管理能力。在庫管理ですね。

これにはけっこう悩まされました。

 

豆腐やモヤシを腐らせてしまったりして意外に難しい。

以前は家族の好みに合わない食材をよく買ってしまって、冷蔵庫の中でミイラ化してました^^;

 

在庫管理についてはまとめ買いはもう諦めて、今は時間があるんで毎日必要なものだけ買うスタイルにしてます。

要は在庫を持たない。

 

 関連記事:食費が減った理由は「食材の使い切り」。親子3人、先月の食費は25,000円。

 

でもまた勤め人に復帰したら時間がなくなるから、ある程度まとめ買いしないといけないかもしれません。

その時考えます。

 

 

食事作りってけっこうロジカルなんですよね。

自分なりの型に落とし込んじゃいましょう。