そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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セミリタイア向きの性格ってあるよね。

先日、セミリタイア に向いた性格とそうではない性格があるなあと改めて思うことがありました。

 

 

貧乏耐性があるとか暇つぶしの趣味をたくさん持っているとか(節約型の)セミリタイアに向いた性格ってあるよねーってこれまで思ってたけど、先日それに加えて「何事もほどほどでいいんじゃない?」と思えることも大事な要素だと感じました。

 

 関連記事:お金を貯めたかったら「貧乏に耐える力(貧乏耐性)」が必要。

 関連記事:セミリタイア生活におけるストレス対策とは「暇対策」だ。

 

 

そんなことを、ソフトバレーボール中の出来事から思ったわけですよ。

 

いつも練習してるチームの子と一緒に、さらに強いチームが集まる練習会に参加した時のこと。

その子はむっちゃうまいんで、スパイクだって何本もビシバシ決めてたのに、試合形式の練習後「全然ダメだったー。いっぱいブロックされちゃったし。反省することばっかり」と言うんです。

 

それを聞いてびっくり仰天でしたね。

たしかに3割くらいはブロックされてたけど、あとのスパイクはかなり決まってたから、あんなにうまくできてたのに何で反省するん?って思っちゃいました。

わたしなんて2回ブロックできたのとサーブが2本決まっただけなのに「わーい、前回よりずいぶん上達したよね?」って喜んでたのに 笑

 

こんなところからもセミリタイア向きの性格とそうではない性格って見て取れます。

 

「まだまだこんなんじゃダメだ」と自分に追い込みをかけながらさらなる高みを目指すタイプと、「ま、こんなもんだよね」とほどほどの自分に満足しながら試合を楽しむタイプとじゃ、どちらがセミリタイア向きかは明白です。

チームで1番になれないと納得できない人ってセミリタイア向きじゃないでしょう。

ていうか、セミリタイアを目指すとは思えません。

 

自分の経験から、(節約系)セミリタイアって他人と比べないタイプの人が向いてます。

何事も「ほどほどでいいんじゃない?」ってある程度満足するためには、周囲と比べないことが必須なんです。

 

 

「熱いタイプは完璧を求めるから大変そう⋯」などと思ったりしつつ、 とはいえ、ゆるく楽しんでる自分もランニングと同様ソフトバレーはもっと上達したいんで、これからも何度か「修行」のような練習に参加したいと思ってます。

運動に打ち込むようになって、「オラもっと強くなりてえ!」という孫悟空の気持ちがわかるようになってきました 笑

 

人生ほどほどに日常生活はぬるく快適に楽しみつつ、たまにはスポーツで熱くなる。

そんな風にバランスを取りつつセミリタイア生活を続けていきたいです。