そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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自炊には「設備投資」が必要。

当たり前だけど、自炊を続けるには最低限の「設備」が必要です。

 

 ふだん使ってる包丁とまな板、ボウル。

 

 

自炊って節約生活の満足度を上げるうえで重要ですよね。

市販品や加工品を買うことに比べたら、自炊は圧倒的に安いです。

 

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それに加えて栄養の基本的な知識を持ってれば、安価に健康を維持できます。

 

 関連記事:旅に出て思うのは、自炊最強(飲み物も含む)だなということ。

 

 

そんな、文句のつけどころのない自炊だけど問題点が。

そう何と言っても、めんどくさいし時間がかかる。

 

そんな問題点がある自炊だけど、コスパのいい節約生活には絶対必要です。

ではどうしたらいいんだろう?

 

自炊を続けるコツはいろいろあるけど(時間を作る、栄養の知識を身に着ける、手間の少ない料理を作るなど)、その中の1つに「お金をかける」があると思います。

 

 関連記事:健康的で安価な食事を作り続けるのに必要な3つのこと。

 

お金をかけるって言っても、高級食材を買うとかじゃないですよ。

自炊のめんどくささを軽減するために、最低限の道具や機器をそろえるのが大事なんじゃないかなっていうことです。

いわゆる「設備投資」ですね。

 

 

設備投資って言っても、最近では「ホットクック」がワーママの間で人気のようだけど、皆が皆そこまでの調理家電が必要なわけではありません。

 

無職生活なら時間はたっぷりあるんで、煮物類なら午前中仕込んでIHの「保温モード」にしておけば夕方には味しみしみのおでんや肉じゃがが出来上がってる。

こういうふうに、時間がある人ならふつうの鍋さえあればおいしい煮物ができちゃう。

 

だから、時間資源のある人・ない人、作りたい料理は何かなどそれぞれの事情に合わせて最低限の道具をそろえてけばいいですよね。

 

 関連記事:【お金の使い方】同じ生活保護費で、「余裕~。貯金もできるよ」という人と、「全然足りない」という人。

 

 

わが家は粗食だし手の込んだ料理は作らない(作れない)んで、道具類の数は少なめ。

ただ極度のめんどくさがり屋のため、(素材から調理する)自炊が苦にならないように調理家電はある程度そろえるようにしてます。

 

たとえば、オーブン。これは買ってよかったものの1つですね。

オーブン料理って突っ込んでおくだけでいいんで楽なんですよ。

 

お菓子を作るために買ったハンドブレンダーも活躍中です。

 

 関連記事:お菓子代を抑えるにはおやつも「自炊」。

 

特にブラウン社製のこの製品は握る力を変えることで混ぜたり切ったりするスピードが変えられてほんと便利。

アタッチメントを付け替えるだけでミキサーとハンドミキサー、ブレンダー、フードプロセッサーの1台4役こなせます。

おかげで、場所を取るミキサー類を処分することができました。

 

こういう調理家電類はネットや雑誌、店頭でマメにチェックしてます。

 

 

調理って家庭における「生産活動」です。

生産活動に必要な設備を整えるのは立派な「投資」でしょう。

 

自炊を続けてればいずれ(ていうか早々に)元が取れるっていう点で、割りがいい投資先でもありますね。

 

 

 

このコミックエッセイは、超節約生活(家族3人で食費1万円‼️  ※米代は除く)なのに、満足度の高い食生活を送ってる森川さんの暮らしぶりが描かれていておもしろいです。

 

 

年収150万円一家 (コミックエッセイ)

 

 

こちらでは、森川さんが日々どんなものを作って楽しく暮らしてるか紹介されていて参考になりました。

 

年収150万円一家 毎日のこんだて

 

 

[今日のラン]

5:10/kmで6.0km。

 

すごい、いつもより10秒も速い!と喜んでみたものの、ふだんより平坦なコースだったことを思い出しましたw