そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「体に悪いことは一切しない」という健康法。

わたしが心がけてる健康法は、「体に悪いことは一切しない」というやり方です。

 

自分なりの健康法を追求していった結果、旅先でもけっこうヘルシーな食事をするように。

 

 

世の中にはあれがいいだの、これはダメだといった健康情報があふれてます。

それ1つ1つやってたらどうなるの?って思うくらいたくさんある。

そして、何かが流行っては廃れ、また新たな健康法が流行る。

その繰り返しのように見えます。

 

実際、健康オタクの友人はよく何かに飛びついてはいろいろなものを買い求め、しばらく続けるということをやってて、それはそれで楽しいんだろうけど、より健康になってるようには見えないしお金がかかるばかりでいいことがありません。

 

第一、わたしはめんどくさがりなもんで、そんなの一々やってらんないって思ってます。

だけど、健康は何よりも大事だし(時間やお金よりも!)毎日をずーっと快適に過ごすためにやっぱり健康でいたい。

 

 関連記事:健康こそ最大の資産。

 

だから、最新の健康情報(エビデンスがある・ないじゃなく、エビデンスレベルが高いものしか取り入れないようにしてる)はマメにチェックするようにしてます。

情報ほど健康維持に効果的なものはないでしょう。

 

で、その取り入れた情報を自分なりに分析して、要・不要をふるい分け、(お金をかけずに)自分の生活に落とし込むということを続けてきて思ったのは、健康を維持するには体に悪いことさえしなけりゃいいんじゃない?ってこと。

 

 

わたしが思うに、人間の体っていうのは健康に生きられるように本来できてるんじゃないかと。

実際、未開の地に住む人々は(成人してしまえば)大して病気にもならず寿命を全うしてるようなんですよね(感染症は除く)。

つまり、現代の生活そのものが病気の元を作ってる。

 

たとえば、夜型の生活であったり、ずっと座りっぱなしであったり、栄養の少ないもの(でもカロリーはたっぷり)があふれている環境だったり。

睡眠不足や運動不足、栄養不足になりやすい。

 

逆に、かつては少なかったりほとんどなかったであろうものが人体(精神を含む)を蝕んでるようにも見えますね(ストレスや過剰なカロリーとか)。

 

この辺のことはこの本に詳しく書いてありました。

 

 

 関連記事:健康的な生活とは。

 

 

「体に悪いことは一切しない」健康法っていうのは、「不足してるもの」(睡眠・運動・栄養)をしっかり取り、反対に「過剰なもの」(ストレスやカロリー)を減らすっていうだけのものなんですよ。

 

それで、わたしが思う「体に悪いこと」っていうのは具体的には、

  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 栄養不足
  • ストレス

が主なところなんだけど、これらを少しずつ少しずつ改善してきた結果、40代後半の今は過去最高の体調となるに至っております。

 

で体調がいいと、それだけで毎日が楽しい。

がんばって勉強&改善を続けてきてよかったです。

 

 関連記事:社会人になってからの勉強は「金融(お金のこと)」と「栄養学(食事のこと)」がコスパがよいと思う理由。

 

 

ここまでたどり着くのは大変でした。

なんせ、かつては週1でお菓子をご飯がわりにするというひどい生活を送ってましたからねえ⋯。

 

 関連記事:週1でお菓子をご飯がわりに食べていたわたしがスナック菓子をやめられた3つの方法。

 

そんなわたしでもコツコツ学ぶことで健康的な習慣を身につけ、実際健康になることができました。

 

 関連記事:健康を維持するためにいくつかやってること。

 

こういう本質的な取り組み(だけど地味ですぐには成果が出ないこと)って、正確な知識と自分なりにアレンジできる能力さえあればお金がかかりません。

かかっても、最初にちょっとかかるくらい(のはず)でしょう。

 

 

ランニングを始めた今は、3年後に「BMI18.5以上を維持しつつ、体脂肪率を13%にする」っていう新たな目標ができました。

 

 関連記事:「アスリート体型」目指してます。体型を変えるのに一番大事なのは「何を食べないか」。

 

少しずつ生活を変えてく、そしてそれを継続するのってなかなかに大変なことだけど、あきらめず続けてけば、それに合わせて体の調子がよくなっていくのを実感できると思います。