そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「一番やりたいこと」を生活の中心に置く。

「一番やりたいこと」を生活の中心に置くことで、効率よく上達できるなあと思った1年でした。

 

 ランニングを始めたばかりの頃(2018年12月)。あれから1年たちました

 

 

今の生活は全てランニングを中心に回ってます。

 

と言っても、天気の悪い日、疲れた日以外は基本走ってはいるけど、1日のうち何時間も走るとか、しょっちゅうレースに参加してるとかではありません。

 

そうではなくて、他のことをしてても気持ちはランニングにあるというか、ついでにこうしとけばランニングにプラスになるんじゃない?って常に考えてる状態なんです。

 

たとえば、

  • 運転時だったら、呼吸筋を鍛える
  • おやつを食べる時は体脂肪が増えるからスナック菓子じゃなくて和菓子をちょこっとだけにしよう
  • 入浴時なら、明日はインターバルだからここをよくほぐしとこう
  • 読書時だったら、これまでは一般教養書的なものだったけど、今はスポーツ栄養学やマラソン関係の本をよく読む
  • 動画を見るなら、何となくランニングyou tuberのチャンネルを見てしまう
  • テレビ録画は(当然?)マラソンレースや駅伝大会は全て抑える
  • 就寝前は、スマホをぼんやり見るくらいなら明日に備えてストレッチする

みたいなことです。

食事も3食とも糖質・タンパク質を意識するようになりました。

暮らしのあらゆる局面で少しだけランニングのことを考えて行動する、みたいな感じ。

 

こういった「やりたいこと」を生活(意識)の中心に置くことの何がいいかっていうと、そんなに(精神的、金銭的に)負担を感じることなく、成果をあげられるっていうことです。

(もちろん、わたしの体験に過ぎないし、このやり方が合っていればだけの話だけど)

 

ランニングを始めて1年。

1回のランで5:30/kmのペースで10kmほど走れるようになったよ(学生時代はちゃんとした運動部の経験なし)という話をしたら、先輩ランナーから「それはすごい」とおほめの言葉をいただいたんで、それなりの成果が出てるようです。

 

また、9月の初レース(10km)で100人ほどの参加者中(40代女性の部)で上位15%に入ることができました。

「峠走」というきつい練習会に参加できるまでになったのは、われながらすごいことです。

 

考えてみれば、生活のすべての面で強化してる(睡眠、栄養、走る以外のトレーニング、知識面)わけだから、1つ1つの負荷は少ないのに全方位からアプローチできてるわけで効率がいいわけです。

これがたぶん(飽きっぽくて苦しいことが嫌いな)自分に合ってるやり方なんでしょう。

 

この、生活の全ての面において「やりたいこと(上達したいこと)」に紐づけて取り組んでみるというやり方、まとまった時間が取りにくい人にも有効なんじゃないかなあと思います。

 

 

 

[2019今年1年のランを振り返って]

走り始めて約1年を振り返ってみました。

 

  今年の集大成とも言える「峠走」。富士山は見えず⋯

 

昨年11月 シューズを買ってランニング開始! 始めは500mも走れませんでした。

 

12月〜3月 とりあえず1回3km、週に2〜3日走るように。この頃は走るたびにずっと股関節痛に悩まされてました。

この4ヶ月間は平日毎日ジムで筋トレも(自重トレ)。

 

4月 6:15/kmで5km走れるようになってたのに3月後半の旅行で2週間休んでたら、タイムが7:30/kmにまで落ちてしまった! 

元に戻るのに1ヶ月かかりました。

10km走にチャレンジ。約80分。

 

5月 変わらず週2〜3日、1回あたり5km走ってました。

10km走は約70分。

 

6月 1回あたりの距離は6kmに伸び、10km走のタイムは約60分に。

フォーム改善で股関節痛がなくなりました。

 

7月〜8月 1回あたりの距離は7kmに。急に暑くなって10km走のタイムは伸び悩み。

このころまでの月間走行距離は60kmていど(これで限界だった)。

 

9月 1回あたりの距離は8kmに。涼しくなったせいか10km走は1時間を切れるようになってきました。

後半に初レース出場(10kmの部)。練習で走ってた自己ベストを1分ほど更新する55分でした(40代女性の部約100人中、15位)。

 

10月 1回あたりの距離は9kmに。駅伝チームに加わりスピード練習を体験することができました。タイムトライアルの記録は1km4:08。

ただし、負荷が強すぎたのかケガ(前腿の肉離れ)をしてしまい、10日間休養することに。

 

11月 1回あたりの距離は8〜14kmと急に走る距離が伸びました。ケガからの復帰後、変な力が足から抜けて「体幹で走る」実感が持てるように。

カゼをこじらせ後半はほぼ走れませんでした。

 

12月 月間走行距離100kmを達成(10月以降から100kmペースだったけど、ケガとカゼのため未達)。

体幹で走る感覚が身につき、ふだんのランニングで「疲れる」とか「どこか痛くなる」ということがなくなりました。

峠走を2回実施。

 

 

まあいろいろあったけど、着実に伸びてきてるな!と思いました。

40代後半でも自分の能力を何か伸ばせるというのは幸せなことです。

 

来年はどんな年になるでしょうか。