そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「習慣の力」は良くも悪くも恐ろしい。

「習慣の力」は良くも悪くも恐ろしい力を持ってるなあと、昨年1年で実感しました。

 

良い習慣を続けることができたなら大きな成果を得ることができる反面、喫煙を続けてると肺ガンになる可能性が高まるように、悪い習慣を続けてしまったらとても悪い結果をもたらしてしまいますよね。

良くも悪くも、「継続は力なり」。 

 

  昨年、習慣化に成功したランニング

 

 

習慣の力=続ける力と言い換えてもいいかもしれません。

 

何かを続けてると、ある時ポーンと上達することがあります。

 

 関連記事:物事は急に上達する時がある。

 

それから、上達度って一直線上じゃなくて指数関数的というか、ある時点から急に加速がついてくるなあということも実感しました。

続けてると「複利の力」が働くようになるんですかねえ。

 

これはよい面もあるけど、方向性を間違えると大変なことになるでしょう。

マイナス方向(悪い習慣)にも加速がつくということだから。

 

良い習慣は人を変えるけど、悪い習慣も同様に人を変えます。

いや、悪い習慣(多量の飲酒、喫煙、暴飲暴食、ゴロゴロして過ごす、ギャンブルなど)ほど魅力的でかんたんだから、悪癖に染まる人の方が多いでしょう。

わたしもそうだったけど、そこから抜け出すのってほんと大変です。

 

テレビをつけてぼーっと見るのは何の努力もいらないけど学びはほぼありません(番組によるけど)。

反対にたとえば、読書をするのはテレビを見るより何倍も頭を使うし、難しいことです。

 

 

昨年はランニングというかなり難易度の高い習慣を身に付けることができ、自分自身大きく変わることができました。

 

 関連記事:「一番やりたいこと」を生活の中心に置く。

      ↑  この1年のランニングの歩みを書きました。

 

40代後半でのこの経験は貴重だったなあと改めて思います。

「自分はやればできる!」という自信がついたから。

今後の人生後半戦が何となく楽しみになりました。

 

 

ランニングを継続していくうちに、何かを習慣化するに必要なことが少しわかった気がします。

 

 関連記事:何かを「続ける」ために何かをやめる。

 

わたしの場合は、まず「何かをやめ(て時間を作)る」ことが効果的でしたね。

「習慣化」についてはこれからも研究していきたいです。