そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「自分のこと」を気にしてあげる。

「自分のこと」を気にしてあげると、何となく幸福度が上がる感じがしてます。

 

 誰かに気にかけてもらうのはうれしいこと。

 

 

この記事を読んでて、他人から気にかけてもらうのはもちろんだけど、自分で自分のことを気遣ってあげる、それだけでも幸せな気持ちが増えるような気がするんだけど⋯って思いました。

 

さて、それで4週間後にどんな傾向が確認されたかといいますと、

  • 日々の暮らしで”気にされ”が増えるごとに、人生への楽観的な態度と目的意識が増えた
  • というか、”気にされ”の記録を行った人は、それだけでも日々の幸福度が増した

だったそうです。

 

つまり、人間は日々の小さな”気にされ”に幸福度を左右されてるし、その”気にされ”に意識を向けるとさらにウェルビーイングが加速するんじゃないか?ということっすな。 

 

 参考記事:今週末の小ネタ:日々の”気にされ”が幸福度を決める、人間のやる気が最も高まるコミュニケーションとは? | パレオな男

 

この記事の中で言われてる「気にされ」っていうのは、

  • 誰かに体調を気にされる
  • いい感じにほめられる
  • 心からのお礼を言われる

といったちょっとしたコミュニケーションのことだそう。

たしかに、こういう気遣いやほめ言葉、お礼の言葉はうれしいですよねー

 

 

 

人から気にしてもらうって、自分に興味を持ってくれてるっていうことだからうれしいですよね。

誰かが自分のことを気にかけてくれてる、心配してくれてるんだと感じられるだけで温かい気持ちになれます。

 

で、それじゃ自分のことを気にかけてくれる人がいない!って場合はどうしたらいいんでしょう?

 

わたしは、そういう場合は「自分で」自分のことを気にかけてあげたらいいんじゃないの?って思ってます。

客観的になれれば、「自分」て「他人」の代わりになり得るんじゃないかと。

 

具体的には、

  • 体調(カゼっぽくない? 睡眠不足じゃない?など)
  • 感情(それやりたくないの? あの人がうらやましい?など)
  • 意志(これからどうしたいの?など)

に焦点を当てるといいと思います。

 

実際に自分にそういうことを問いかけるようにしてるんだけど、目の前のことに忙殺されて自分のことがなおざりになりがちな人(子育て中の主婦とか!)には特に大事なことだと思うんですよね。

不思議なことに、自分が自分に問いかけてるだけなのに気持ちが落ち着くし、こうやって「もう1人の自分」が見ていてくれると思うと安心感があります。

 

自分で自分のことを気にかけてあげることで、「自分」の感じてることや思ってることを意識化できるという効果もあります。

 

誰にもで当てはまる方法なのかはわからないけど、ふだんの生活の中にも幸福度を上げるちょっとしたコツがあるなあと思いました。

 

 

[今日のラン]5:41/kmで13.9km

 

フォーム矯正のドリルをしてから走ったせいか、足の疲れが少なかったです。

 

ストレッチしてもほぐしても太もものこわばりがなくなりません。

 

スポーツ整体の先生いわく、「遅筋が弱いのかも」とのこと。

ランニングの負荷が強すぎて回復が間に合ってないのかなあと思い、損傷した部位の回復を早めてくれる「グルタミン」(「味の素」じゃないですよー)を飲むことにしました。

効果があるといいなあと思ってます。