そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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今月は「節約月間」にしよう。

今月は「節約月間」にしようと思います。

て、1月ももう半ばだけど 笑

 

 お正月はおいしいものをたくさん食べたから、今月の残り半分は引き締めよう。

 

 

年末、お正月と1年の中で最大の出費期間が終わって、懐が寒い今日この頃(たいてい、いつも寒い笑)。

あと半月しかないけど、今月だけでもしっかり引き締めていきたい。

 

そう思ってたところ、ちょうどいい記事を見つけました。

 

 参考:節約月間を作り、効率的に家計を見直す2つのやり方 | ライフハッカー[日本版]

 

「節約月間」って今のわが家にぴったりな表現です!

今月はあと2週間ほどだけど、できるだけやってみようっていう気になりました。

 

 

今月は大きな支出の予定はないんで、引き締めのターゲットは食費・日用雑貨費、水道光熱費かな。

いわゆる流動費ですね。

意識するだけで食費とか雑費って少し減るんだよね。

 

ふだんはこういう、努力の割に成果が少ない費目(特に水道光熱費)は節約しないんだけど、気づかないうちに膨張してる場合もあるんで(毎月の料金はざっくりとしか把握してません)、年に1回くらいは意識するのもいいかと。

 

かといって、寒いのに暖房費をケチるのはよくありません。

そうじゃなくて、暑いくらいなのに石油ファンヒーターを高い温度設定のままにしたりせず、こまめに温度調節するとかムダを省いていきたいです。

 

食費の方は少ーし我慢して買い物していく予定。

正月太り解消にもちょうどいいし 笑

年末に買いだめた食材が冷凍庫に残ってるんで、それも完全消化しよう。

 

 

 

今月の食費・日用雑貨費は月額予算の1割を残すことを目標にしました。

 

 体もそうだけど家計もいつの間にか太ってくものだから、定期的に見直すという意味で「節約月間」を設けるのはいいかもしれません。

 

 

 

 

「クリアファイル家計簿」という家計管理法はお金のコントロールの練習に最適だと思います。

キャッシュレス時代に完全に逆行するやり方だけど 笑、1年のうち1カ月くらいは「現金の重み」を実感するのもいいかも。

わたしも昨年だったかな、数ヶ月やってみてムダを削ることに成功しました。

 

詳しいやり方は下記のコミックエッセイで楽しく学べます。

おもしろくて(でも、ためになる)クスッと笑いながら、家計管理の大切さを改めて感じました。