そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

【スポンサーリンク】

誰でも最後は「おひとり様」。

今は家族で暮らしてたとしても、誰でも最後は「おひとり様」になります。

特に女性は、男性より寿命が長いから「最後は1人暮らしになる」という覚悟と準備が必要ですね。

 

 老後も、海外は無理でもたまには旅を楽しみたい。

 

 

子どもが巣立った後、夫婦二人暮らしだったとしても、自分が配偶者より早く亡くなりでもしない限り「おひとり様」の老後が待ってます。

女性の場合、平均寿命を考えるとその可能性は高いでしょう。

 

周りを見ても、だんなさんが亡くなって1人暮らししてるおばあちゃんはたくさんいます。

わが家も、だんなさんが健康管理に無頓着なのもあって確率的にまず間違いありません。

 

その時問題になるのは生活費です。

果たして暮らしていけるんだろうか?

 

夫婦2人とも低年金だとしても、2人分合わせて暮らせば何とかなる。

でも、1人になったら⋯?

気になったんでちょっと調べてみました。

 

年金制度ってちょっと複雑。

 

 参考:夫に先立たれた後、妻は経済的に生活できる? | くらしすと-暮らしをアシストする情報サイト

 

老齢基礎年金と老齢厚生年金、遺族厚生年金の理解があやふやだったんで、調べてみてよかったです。

 

日本年金機構の「ねんきんネット」でシミュレーションするとわが家の場合もらえる年金は、だんなさんは13万円、わたしは8万円くらいなので合わせて月額21万円。

今の生活レベルからすると余裕で暮らせるでしょう。

 

 

ただ、だんなさんが亡くなって1人になったら月額12万円(老齢基礎年金+遺族厚生年金)にも満たないんですよね。

 

いくら高額療養費制度や高額介護サービス費支給制度(介護保険を利用して支払った自己負担額1割の合計が一定金額を超えた時、超えた分のお金が戻ってくる制度)があるといっても、病気になったり要介護になったら心もとありません。

住宅のリフォーム代や、地方だと車関係のお金(車の買い替えとか)もかかります。

これは何か対策を考えてかないと⋯。

 

でも、対策っていっても、

  • 貯金しておく!
  • 住宅費がかからないよう早めに備える
  • 今後も生活コストを上げない
  • 子どもが経済的に独立できるように育てる

くらししか思い浮かばない^^;

 

できれば、年金に加えて収入を得られるよう今から種まきしておく(技術を身に着ける、不動産取得??)といいかもなあって思いました。

 

老後は旅行にグルメにと悠々自適な生活が理想だけど、そこまでいかずとも、お金がない不安におびえずに暮らしたいものです。

⋯とりあえず、節約がんばろ 笑

 

 

 

向き不向きはあるけど、リスクを抑えながら投資してかないと貯金してくだけじゃお金はなかなか増えません。

 

投資は敷居が高いと思ってる人は、余ってるポイントを使って1株から買える「SBIネオモバイル証券」で投資デビューしてみてはどうでしょう。

数百円分のTポイントで株が買えるのは手軽でいいですね。

 

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】  

 

 

[今日のラン]5:48/kmで16.0km

16kmのコースでやっとキロ6分を切るペースで走れた!

 

 

このところ「ゆっくり長く走る」練習ばかりしてたせいか、キロ6分を超えてばかり。

やっと少しスピードが戻ってきたような⋯?