そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「福袋を買ってもいい」と思えた店は⋯。

今年の正月に唯一「買ってもいいかな」と思えた福袋は「ドラッグストア」のものでした。

 

 お買い得だった食器洗い機用洗剤。

 

 

もともと、「福袋って何なん? 意味わからん」って思う派です。

 

お店の都合で詰められた商品が入ってるわけで、いくら総額ではお得でも自分で商品を選べないのはおもしろくありません(何が入ってるかわからないのが福袋の楽しみでもあるけど)。

つまるところ、正月に売られる「特売の詰め合わせセット」じゃないのさーって、つい毒づいてしまう^^;

 

ま、そんな風になってしまうのは要はファッションに興味がないからでしょう。

好きなブランドが決まってる人にしてみれば、毎年楽しみなんだろうなと思います。

 

そんなだから、どこどこの店でどんな福袋が売られるということについてチェックしたことはありません。 

 

が今年の正月、たまたま見てた新聞チラシが目に止まりました。

 

それは近所にある全国展開のドラッグストアのもの。

「掃除用品」とか「入浴用品」(入浴剤とか)とかジャンル別になった福袋が掲載されてました。

ドラッグストアも福袋あるんですね。

 

中でも気になったのは「保湿用品」福袋です。

定番のハンドクリームだとかボディクリームだとかのニベア製品が6点入ってて1,000円というもの。

 

その中の1つ、プッシュ式のハンドクリームだけとってみても500円くらいするから、総額は1,500円以上しそうでした。

明らかにお得です。

「これはすぐに買いに行かねば!」と思いましたね。

 ふだん(食品と日用雑貨以外)何も買わない消費者をその気にさせるとは、なかなかの福袋です。

 

結局、考えてみたら本格的な冬が来る前に保湿関係のものはそろえちゃってるし、よく見ると「使わないかも?」と思える製品も入ってたんで買わなかったけど⋯。

次回は冬前に買いそろえるのはやめて、この福袋の売り出しを待ってもいいかな〜って思ってます。

 

写真は、正月に立ち寄った(これまた)ドラッグストアで見つけた特売品。

値段忘れたけどふだんの価格からしたら「え、ほんとに?」っていうくらい安かったんで迷わず購入しました。

福袋以外も正月のドラッグストアは侮れません。

 

 

というわけで、福袋は原則買わないけど正月のドラッグストアは要チェックだと思った話でした。

 

ドラッグストアの福袋にときめくなんて節約家の鏡なのかもしれないけど 笑、ますます世の女性たちの行動とは遠ざかってしまったなあ⋯。

 

 

 

 最近はすっかり「買わない習慣」が身について、衝動買いすることはほぼなくなりました(本屋で見かけた本を突発的に買うことはある)。

「買わないで(家に)あるもので何とかする」という癖をつけると、お金が残りやすくなりますね。

 

 

 

お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣 (アスペクト文庫)