そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「世の中に貢献」できなくてもいい。

「世の中に貢献」できなくてもいいんじゃないの?って最近は思ってます。

 

 

 猫は「世の中に貢献」してないけど、居てくれるだけで癒しの存在。

 

 

仕事をしてる時と違って無職になると、なかなか「世の中の役に立ってる」と感じる機会がありません。

実際のところ、わたしなんてボランティア活動してるわけでもなし、家族のために一生懸命家事をしてるわけでもないから(最低限はやってるけど)、「世の中の役に立ってないな!」という自覚はあります。

 

その点について無職になってから気にすることはあったけど、でも近頃はまったく思い悩むことがなくなりました。

むしろ、別に世の中の役に立たなくたって堂々と生きてていいんじゃない?って開き直ってる。

何の心境の変化ですかねえ⋯。

自分でもわかりません 笑

そんな風に思えるようになってから毎日がさらに楽しくなりました。

 

その代わりというか、心がけてるのは「毎日を機嫌よく過ごすこと」です。

 

不機嫌て周りに伝染するじゃないですか。

だから周囲の人(主に家族)のためにも機嫌よく過ごしたいんですよね。

何より、不機嫌だと自分がつらい。

 

別にいつも笑顔じゃなくたっていいけど、上手に自分のご機嫌を取って心穏やかに毎日過ごしたいなあって思ってます。

 

別に嫌味とかではなく、世の中に貢献する生き方(仕事をするとか)ができる大多数の人たちって偉いわと思いつつ、自分は自分なりに生きてけばいっかって思ってる今日この頃です。

 

 

 

「世の中に貢献せねば!」って考えちゃう真面目な人や、ついついがんばっちゃう人に心屋仁之助さんの本はおすすめ。

「え、そんな適当な考え方でいいの?」って脱力すること請け合いです。