そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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10億円あったらやめること・やること・始めること。

10億円あったらやりたいこと、やめたいことは何だろう?

 

昨日書いたブログの最後で心屋仁之助さんの本をおすすめしました。

  関連記事:「世の中に貢献」できなくてもいい。 - そう言われればそうかも。

 

ついでに心屋さんの本をネットでいろいろ見ているうちに欲しくなったので、1冊買ってみました。

 

心屋さんは心理カウンセラーだから人間関係の悩みなどについてもたくさん本を出してるけど、節約家としてはやはり興味はあるのはお金関係。

なのでこの本を買いました。

 

心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話

 

うさん臭いタイトルです笑

 

ふだんは物事は論理的に考えなきゃね!とか、その話エビデンスあるの?とか言ってるのに、たまにこういう本を読みたくなってしまうという謎。

 

それはさておき。

この本の中のワークの1つに「10億円あったらどうする?」というおもしろそうなワークがあったんです。

それがこれ。

 

 

 

「10億円あったらやめること」「10億円あってもやること」「10億円あったら始めること」。

おもしろそう!

お金あったらいいなあ⋯ってぼんやり思うことはあっても、いざ手にした時に具体的にどうしたい?って考えることは少ない。

いい機会なんで、ちょっと考えてみました。

 

「10億円あったらやめたいこと」だけど、

  • 家事をやめて家電や外部サービスに任せたい

です。(どんだけ家事嫌いなの?)

 

「10億円あってもやること」はこの3つ。

  • ランニングをする
  • ブログを書く
  • アプリの勉強をする

このへんは今の生活とほぼ変わりありませんねえ。

 

最後の「10億円あったら始めること」は、

  • あったかい家に住みたい
  • 趣味のランニングに好きなだけお金を注ぎ込みたい
  • 本を好きなだけ買いたい
  • 投資をもっとやりたい
  • 何か新しいビジネスを始めたい

この5つが浮かびました。

 

意外と「やめたいこと」が少なく、「やりたいこと」が多くてびっくり。

お金の有無で無意識に制限してることって多いなあ。

 

ところで、心屋さんのお金関係の本で注意しなきゃなっていう点があって、「お金はどんどん使って回そう」というのを真に受けないようにするっていうこと。

この本にも「『10億円あったら始めること』は今すぐ始めること」とあるけど、まんま実行したらえらいことになりかねませんよね。

特にわたしなんてただの浪費で終わりそう。

 

このワークの要点は「あー自分こんなこと思ってたんだ」っていうことに気づくことなんじゃないでしょうか。

 

 

前に「宝くじ10億円当たったら?」という記事を書いたことがあって、その時は「お金があったらやりたいこと」に焦点を当ててたけど、「やめること」「やること(続けること)」までは考えませんでした。

 

お金の制約がなかったらほんとはどうしたい?をたまに考えてみるのは悪くないって思いました。

 

 関連記事:もし10億円当たったら欲しいもの。 - そう言われればそうかも。

 

 

 

心屋さんの本はリラックス効果があるから、まじめでついがんばって苦しい思いをしてる人に向いてます。

息抜きにちょうどいい。

逆に、反対のタイプの人には⋯必要ないかもしれません笑

 

こういう、半分スピリチュアル系の人の話は話半分に聞いて、使えるところは使う、くらいの距離感がちょうどいいですね!